アルミ最大手、中国アルミの河南省鄭州市の工場で22日午後4時50分ごろ、酸化アルミニウムの沈降槽の撤去作業中、作業員が転落し、7人が死亡、8人が重軽傷を負った。このほか、5人が行方不明になっている。人民網が伝えた。
中国アルミ本社や河南支社の幹部らが現場に急行。救援活動を指揮した。
解体工事は、河南中ロ建設工程有限公司(ロは金へんに呂)が施工。同日は作業員23人が作業していた。死傷と行方不明者を除く3人は、現場の周辺で作業しており無事だった。
公安局(警察)は、施工会社の関係者を拘束し、事情を聴いている。
(参考)http://news.cnr.cn/native/gd/20160623/t20160623_522472086.shtml