台湾当局、天津へ渡航注意レベル引き上げ

 台湾・衛生福利部疾病管制署は14日、中国本土の天津市で初めて鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が確認されたことを受け、渡航者向けの危険情報のレベルを3段階で2番目の「第2級」(警戒)に同日付で引き上げると発表した。

 中国本土では2015年秋以降、H7N9型の感染者が計109人確認されている。これまでのところヒト間の感染例は極わずか。感染者の多くは50代以上で、家きんと接触していた。

 同署は鳥インフルエンザの危険情報レベルを、中国本土の浙江、広東、安徽、上海など14省(直轄市)は「第2級」、その他を最低の「第1級」(注意)としている。

 

(参考)http://www.cdc.gov.tw/info.aspx?treeid=45DA8E73A81D495D&nowtreeid=1BD193ED6DABAEE6&tid=8F241515DD50C1EE

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