台湾桃園国際空港は2日、豪雨のため一部が冠水し、約10時間、機能がまひした。3日付自由時報が伝えた。
雨は同日9時半ごろから約2時間続き、空港周辺が冠水。旅客ターミナルへの進入路の地下道も約5メートルの水で覆われた。第2ターミナルでは発電装置が冠水、予備の発電装置も故障し、施設内が停電した。
2日は国際線の約200便が遅延などの影響を受け、到着、出発の旅客約3万人が空港内で足止めになった。
台湾桃園国際空港は2日、豪雨のため一部が冠水し、約10時間、機能がまひした。3日付自由時報が伝えた。
雨は同日9時半ごろから約2時間続き、空港周辺が冠水。旅客ターミナルへの進入路の地下道も約5メートルの水で覆われた。第2ターミナルでは発電装置が冠水、予備の発電装置も故障し、施設内が停電した。
2日は国際線の約200便が遅延などの影響を受け、到着、出発の旅客約3万人が空港内で足止めになった。