広西・柳城の連続爆破、当局は新疆独立派の犯行と判断か

広西チワン族自治区柳州市柳城県で30日夕起きた爆発事故について、香港の事件団体「中国人権民主化運動情報センター」は、当局が新疆ウイグル自治区の独立派による犯行と見ていると指摘した。海外の中国ニュースサイト、博聞社が30日伝えた。

中国の各都市は緊張に包まれており、武装警察が集結と待機を命じられた。

同センターによると、爆弾は時限爆弾とみられ、柳橋県では武装警察官約1000人が出動し、不審物の捜索を行っている。爆弾は精巧なつくりで、10人以上のグループが製造した可能性がある。

(参考)http://bowenpress.com/news/bowen_23013.html

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