天津市浜海新区の天津港で8月12日に起きた爆発事故で、当局は11日、コンテナの撤去など爆心地の清掃作業が完了したことを明らかにした。今後は除染など環境保全の作業を続ける。北方網が伝えた。
現場指揮官によると、爆心地にあったコンテナ約1万個を撤去したほか、各種の金属スクラップをトラック3600台分運び去った。また、危険化学品1100万トンを無害化処理。建築廃材をまとめ、防じんのため覆いをした。
(参考)http://china.ynet.com/3.1/1509/12/10373562.html?source=bdxsy