天津市浜海新区の天津港で12日夜起きた爆発事故に絡み、北京軍区の史魯参謀長は16日、記者会見で、青酸ソーダ(シアン化ナトリウム)約100トンが2カ所に分かれて放置されていることを確認したと発表した。16日付法制時晩報が伝えた。
史参謀長によると、青酸ソーダは水に触れると有毒ガスを発生するため、高さ1メートルのフェンスで囲む作業を行った。運搬可能な青酸ソーダについては、所有者の企業に回収させる方針だ。爆発で飛散した分については、中和作業を行った。
(参考)http://news.163.com/15/0816/11/B14U4Q3500014Q4P.html?bdsj