天津市浜海新区にある天津港で12日夜起きた爆発事故ついて、死者が1300人に上るとの虚偽情報をネット上で散布したとして、天津市公安局は15日、同市浜海新区の男性(18)を5日間の行政拘留を科した。中国新聞社が伝えた。
調べによると、男性は14日、QQと呼ばれるショートメッセージサービスを通じ、爆発事故で一般市民482人が死亡、集中治療室で52人が治療中であるほか、消防隊員400人超が死亡し、死者が合計1300人になったなどの虚偽情報を発表した疑い。虚偽情報は、事情を知らないネットユーザーにより次々に転送された。
(参考)http://news.southcn.com/community/content/2015-08/16/content_130780154.htm