上海市中心気象台によると、同市中心部の徐家匯地区の観測所で4日、最高気温39.2度と今年夏の最高を記録した。接近中の台風13号(ソウデロア)の影響で、上海では週末に雨が降り、酷暑が緩和する見通しだ。新華網が4日伝えた。 同市は4日で、高温警報の発令が連続10日となった。同気象台によると、5、6日は晴天が続くが、海から風が吹くため気温は35~37度に低下する見込み。さらに、週末には雨となり連日の猛暑がいったん終わるとみられる。
(参考)http://news.xinhuanet.com/local/2015-08/04/c_1116144439.htm