
また、14日の発表によると、武漢市民1人が13日、観光のため訪れたタイで肺炎を発症し、現地で新型コロナウイルスによるものと診断された。同委員会は、この市民と緊密に接触した関係者を検査したが、これまでのところ異常はない。
同委員会の15日の発表によると、14日現在、新型コロナウイルス肺炎の患者は41人。うち6人が重症。また、これまで1人が死亡、7人が回復して退院した。患者と緊密に接触し追跡の対象になったのは763人で、うち313人の観察が現在も続いている。
厚生労働省は16日、武漢市に滞在歴がある神奈川県の30代男性が、新型コロナウイルスに感染したことを15日確認したと発表した。この肺炎の患者は日本で初めて。男性は3日から発熱があり、6日に武漢市から帰国した際、受診した。男性は「華南海鮮批発市場」には立ち寄っていない。しかし、詳細不明の肺炎患者と接触した可能性がある。
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