中国安全情報局

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    タグ:新型コロナ

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     ニュースサイトの界面新聞によると、中国民用航空局は21日、新型コロナウイルス感染拡大防止のためフライトの運航中止を命じる「サーキット・ブレーカー令」を19~20日に発動したと発表した。エチオピア航空、中国南方航空、サウディア(サウジアラビア航空)、ベトナム航空、モンゴル航空の一部フライトが対象となった。

     うちエチオピア航空は、アジスアベバ発上海行きのET684便など3便、中国南方航空はパリ発広州行きのCZ348便とカトマンズ発広州行きのCZ6086便、サウディアは、リヤド発広州行きSV884便。いずれも乗客から、5人以上の新型コロナ感染者が確認された。それぞれ1週間の運休となる。

     同局によると、サーキット・ブレーカー令は、中国の航空会社は29回、外国航空会社は41回発令され、国際便132便が運休になった。


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    四川・成都で新型コロナ海外感染11人 エジプトから帰国
    新型コロナ肺炎患者、四川で海外感染2人確認

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    2020年5月25日蒙 内モンゴル自治区衛生健康委員会は25日、前日の24日午前7時から25日午前7時に、新型コロナウイルスの新規患者計10人を確認したと発表した。いずれも、検疫のため同自治区のフフホト白塔空港に着陸した、北京市の首都空港行き国際便の乗客。うち2人は同自治区の住民だった。また、別の2人はこれまで感染の疑いだったが確定した。

     25日午前7時現在、同自治区の海外感染患者は計150人。うちロシアからの帰国者が100人で最多。英国からの23人、フランスからの19人、米国からの4人がそれに続いた。

     香港メディア東網によると、25日午前0時までに確認された海外感染者のうち四川省の1人は38歳女性。23日、エジプトのカイロから四川省成都市に到着し、隔離されていた。24日に感染が確認された。

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    2020年4月17日無 国家衛生健康委員会の米鋒報道官は、中国の新型コロナウイルスの無症状感染者が14日現在の累計で6747人となったことを明らかにした。中国が無症状感染者数の公表を始めた3月31日以降の半月で、5000人余り増えたことになる。北米の中国語メディア、世界日報が伝えた。(写真は世界日報のキャプチャー)

     関係者によると、同委員会は無症状感染者の状況調査のため、全国9省・直轄市に専門家を急派した。同委員会の17日の発表では、無症状感染者は66人で、うち海外からの帰国が3人だった。17日の発表に累計はないが、米鋒報道官によれば14日現在、7000人近くに上り、うち海外感染者が588人だった。




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