中国安全情報局

中国(香港、台湾)の治安、災害、衛生情報を随時発信

    タグ:地震

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     台湾北東部の宜蘭県沖で10日午後9時10分ごろ、マグニチュード(M)6.7の地震が起きた。震源地、宜蘭県沖27.2キロの台湾東方海域で、深さ76.8キロ。同県のほか、台北、新北、桃園、台中、新竹など中部以北の各市県で、震度3~4の揺れを観測した。けが人の情報はない。中央通信社が11日伝えた。

     台湾の在来線と新幹線、台北や桃園のMRT(地下鉄・高架鉄道)が一時列車の運転を中止。線路の安全を点検後、減速運転で運行を再開した。

     労働部職業安全衛生署は11日、足場や掘削した穴の崩落、クレーンの横転などの恐れがあるとして建設業者に点検を指示した。

    ★参考情報★
    ーーーーーー
    台湾・花蓮大地震の死者9人に、米国務省が支援表明

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    22020年10月23日震 香港メディアの東網によると、四川省綿陽市の北川県で23日早朝、マグニチュード(M)2.8~3のの地震が3件起きた。同県では21と22日にもM4.6~4.7の地震が起きたばかり。けが人や被害の情報はない。専門家は、いずれも震源地が近接しており、2008年の四川大地震の余震とみている。(写真は百度のキャプチャー)

     ニュースサイトの新京報によると、21、22両日の地震の際は、成都や広元、徳陽、資陽などの各市でも揺れを感じた。電力や交通、通信の施設は正常に運用されている。

     専門家によると、両日の地震の震源地は1キロ以内で、2つの断層が交差する地点。2010年から、四川大地震の余震地区では2010年以降、M4.5クラスの地震が頻発する地点が7カ所確認されている。

     北川県は、四川大地震で壊滅的な被害を受け、犠牲者が最も多かった県の1つ。県都の一部は、震災の悲劇を伝える記念として保存されている。

     四川省では地震が頻発しており、今年2月には四川省成都市青白江区でM5.1の地震が発生。けが人はなかったが、住民約220人が避難した。昨年12月には、同省内江市でM5.2の地震があり、家屋の損壊などで18人がけがした。

    ★参考情報★
    ーーーーーー
    四川・内江でM5.2地震 18人重軽傷、2464人被災
    四川・綿陽でМ4.6地震 徳陽、成都でも揺れ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2020年7月13日唐 ニュースサイトの中国新聞網によると、12日午前6時38分ごろ河北省唐山市古冶区でマグニチュード(M)5.1の地震が起きた。その後、午前10時までに33回の余震が起きた。けが人の情報はない。(写真は百度のキャプチャー)

     河北省地震局によると、河北省でM5を超える地震は2006年7月以来。華北地区で近年起きた地震としては、最大となる。北京市地震局によると、北京全域でも揺れを感じ、東部の平谷、順義、通州では比較的揺れが大きかった。 唐山市応急管理局と河北省地震局予報センターが検討した結果、震源地近くでM5以上の余震が起きる可能性は小さい見通しだ。

     北京市や周辺の天津市、河北省唐山市で昨年12月ごろから、小さな地震が相次いでいる。北京市では頭溝区に隣接する房山区で1月、M3.5の地震が起きた。唐山市は1976年7月、M7.8の大地震が発生し、25万人以上が死亡した。 

    ★参考情報★
    ーーーーーーー
    北京・房山でM3.5地震 けが人や被害なし
    天津でM3.3地震 北京、河北でも揺れ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2020年5月26日震 中国地震台網によると、北京市北西部の頭溝区で26日午前0時54分ごろ、マグニチュード(M)3.6の地震があった。震源の深さは18キロ。けが人はない。北京地震局は公式ミニブログを通じ、普通の地震活動だとして、市民に平静を呼びかけた。北京日報(電子版)が26日伝えた。

     河北省唐山市でも26日午前5時35分、M2の地震があった。震源の深さは15キロだった。

     北京市や周辺の天津市、河北省唐山市で昨年12月ごろから、小さな地震が相次いでいる。北京市では頭溝区に隣接する房山区で1月、M3.5の地震が起きた。唐山市は1976年7月、M7.8の大地震が発生し、25万人以上が死亡した。 香港メディアの東網によると、26日の地震後ネット上には「ベッドが3秒揺れた」、「眠れなくなった」など、不安を訴える書き込みが相次いだ。

    ★参考情報★
    ーーーーーーー
    河北省・唐山でM4.5地震 北京、天津でも揺れ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2020年5月20日地 中国政府の応急管理省によると、雲南省昭通市巧家県で18日午後9時47分ごろ、マグニチュード(M)5の地震があったと発表した。19日午前6時現在、4人が死亡、23人がけがした。ニュースサイトの中国網が伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

     香港メディアの東網によると、同県では19日午前4時35分にもM3.5の地震が起きた。現地では建物多数が損壊したもようで、当局が詳しい被害状況を調べている。

     死者は巧家県が3人、魯甸県で1人。死者のうち1人は落石に当たった。また、別に2人が倒壊した家屋内で生き埋めになっている。

     地元住民は「突然揺れが襲ってきて、家の壁に亀裂が入った。幸い家族にけが人は出なかった」と話している。  雲南省の消防救援総隊が、緊急態勢を始動し13人を現地に急派した。昭通市も83人を現場に向かわせた。

    ★参考情報★
    ーーーーーー
    四川・内江でM5.2地震 18人重軽傷、2464人被災
    四川・綿陽でМ4.6地震 徳陽、成都でも揺れ

    このページのトップヘ