中国安全情報局

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    タグ:トラック

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     22021年2月26日事広西チワン族自治区南寧市武鳴区の省道514号線で25日午後2時45分ごろ、大型トラックと小型トラックが正面衝突し、双方に乗っていた3人が死亡、15人が重軽傷を負った。ニュースサイトの新華網が伝えた。

     南寧市公安局の交通警察は、大型と小型トラックの運転手を拘束。事故原因の調査を始めた。

     事故当時、現場周辺は雨が降っていた。ネットの投稿映像によると、2台のトラックはめちゃくちゃに壊れ、積荷や部品などが道路に散乱。けが人が道路脇に横たわり、救助を待った。

    中国では最近、多数が死傷する交通事故が続いている。24日には黒竜江省大慶市の高速道路の橋で、大型バスがオフロード車と衝突。弾みで橋下の地面に転落し、運転手を含む9人が死傷。昨年12月9日には、安徽省合肥市の高速道路で、乗用車など多数が絡む衝突事故があり、8人が死傷した。

    ★参考情報★
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    安徽の高速道路で多重衝突事故 3人死亡、5人けが
    上海高速道路で同日2件の衝突事故 2人死亡、3人けが

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     2019年9月30日巴江蘇省宜興市公安局によると、同市内の長春-深セン高速道路で28日午前7時ごろ、大型バスが中央分離帯を突っ切って対向車線に入り、走って来たトラックと正面衝突した。バスとトラックの36人が死亡、36人が重軽傷を負った。地元メディアが伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

     警察によると、大型バスの左前輪がパンクしたことが事故原因とみられるという。バスには69人、トラックには3人が乗っており、全員が死傷した。

     江蘇省と宜興市の上級の無錫市が、現地に医療チームを派遣。応急管理省、公安省、交通運輸省など中央政府の各部門が専門チームを現地に送り、事故の処理や原因の捜査を指揮している。

     中国では多数が死傷するバスの事故が頻発している。10日には、吉林省琿春市内の一般道路で、中型の観光バスが横転し、乗客と運転手29人が死傷した。8月末には広東省陽江市内の高速道路で長距離路線バスが横転し18人が死傷。7月には、広西チワン族自治区大桂山地区の高速道路で、19人が死傷した。


    ★参考情報★
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    中型観光バスが横転 5人死亡24人けが 吉林
    高速道路で長距離路線バス横転 7人死亡11人けが 広東
    高速道路で長距離バス横転 5人死亡14人けが 広西

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     2019年9月24日禍ニュースサイトの東方網によると、湖南省湘潭市の湘潭県花石鎮で22日午前8時40分ごろ、ダンプカーが露店で買い物中の群衆に突っ込んだ。警察によると少なくとも10人が死亡、16人がけがした。(写真は東網のキャプチャー)

     ニュースサイトの新京報によると、湘潭県公安局(警察)は23日未明、トラックが、事故現場近くの急カーブの下り坂を走行中、突然ブレーキが効かなくなり事故を起こしたと発表した。トラックの積載量は1.49トンだったが、9トンの土砂を積んでおり過積載だったとみられる。

     香港メディアの東網によると、事故当時、現場では露店が並び、買い物客で賑わっていた。トラックは十数の露店をなぎ倒し、店主と客がはねられたり、ひかれるなどした。

     目撃者によると、ダンプカーは猛スピードで群衆に突っ込み、商店にぶつかって止まった。運転手にけがはなく、駆けつけた警察官に連行された。

     中国では、街路での車の暴走事故が跡を絶たない。7月には江蘇省常州市中心部で、乗用車1台が自転車専用レーンを暴走し、電動バイクの運転手ら13人が死傷した。

    ★参考情報★
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    杭州の街路で車暴走 電動バイクの女性ら多数けが 浙江
    乗用車が歩道暴走 1人死亡、4人けが 四川
    飲酒運転車が歩道を暴走 歩行者ら2人死亡、3人けが 広西

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    2019年5月8日公 ニュースサイトの環球網によると、山西省介休市の西外環状道路のバス停近くで6日午後2時時半ごろ、トラックが路線バスに衝突し、バスの運転手が車外に放り出されて死亡、乗客4人重軽傷を負った。警察などが事故原因を調べている。(写真は百度のキャプチャー)

     香港メディアの東網によると、トラックはバス停に突っ込み、バスは数十メートル離れた側溝内で樹木にぶつかり止まっていた。消防によると、乗客4人はけがで動けず隊員に助け出された。運転手は車体下から見つかったが、既に死亡していた。

     中国ではバスが絡む死傷事故が多発しており、4月9日には安徽省合肥市の国道で、走行中の長距離路線バスが横転し、乗客の高校生や運転手ら49人が死傷。3月末には湖南省常徳市の高速道路で、走行中の大型観光バスが炎上し、乗客乗員ら56人のうち26人が死亡、28人が重軽傷を負った。


    ★参考情報★
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    長距離路線バスが横転 高校生ら5人死亡、44人けが 安徽
    高速道走行中の大型バス炎上 26人死亡、28人けが 湖南

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    2018年11月29日化 河北省張家口市橋東区の大手合成樹脂メーカー、河北盛華化工近くで28日未明に起きた爆発は、近くの別の化学品製造会社「海珀爾新能源科技」の工場で、アセチレンを積んだトラックが爆発したをきっかけに、他の車両が次々に誘爆したことが分かった。ニュースサイトの澎湃新聞が同日伝えた。(写真は澎湃新聞のキャプチャー)

     爆発事故の死者は運転手ら23人、けが人は21人に上った。焼けた車両はトラック38台、乗用車12台だった。また、高圧送電線が損傷し、周囲の22社や通信基地局4カ所への送電が止まった。

     目撃者によると、海珀爾新能源科技の工場のゲート前で、トラックが行列してアセチレンの荷降ろしを待っていた。トラックは1~3日待つこともあり、運転手の多くが車内で寝ていた。運転手の1人は「火が50メートル先まで迫ったので、慌てて車から逃げた」と話している。


    ★参考情報★
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