2018 年3月14日xinjiang 新疆ウイグル自治区の朱海侖・党副書記は13日、同自治区の治安情勢は過去1年、着実に改善に向かったものの、テロや独立主義の活動がなお活発だとの見方を示した。香港メディアの東網が同日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 朱副書記は、新疆ではテロの活発化、分裂主義(独立主義)者との闘争激化、政府の対策に伴う陣痛の3つが同時に発生する困難な状況は変わっていないと指摘。特に分裂主義との戦いは長期にわたる複雑なもので、今後も激化する時期があり得るとした。 

 同自治区の別の党副書記であるショハラト・ザキル氏も「新疆では昨年、重大なテロ事件は起きなかった。観光客は1億人を超えており、新疆の調和と安定が見て取れるようになった」と語った。

★参考情報★
ーーーーーーーーーーーーーーーーー