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    カテゴリ: 内モンゴル

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    22021年3月24日豚
     内モンゴル自治区ダラト旗の黄河の河川敷で、豚の死骸が大量に放置されているのが見つかった。中国で流行しているアフリカ豚熱(ASF)で死んだ可能性があり、ダラト旗当局が調査を始めた。中国のニュースサイト、澎湃新聞が伝えた。

     中国新華社通信傘下の評論サイト「半月談」の記者は16日、黄河で渡り鳥の撮影を行った際、豚7頭の死骸が河原と水面に捨てられているのを見つけた。さらに黄河河川敷の別の場所でも、12~26頭死骸が放置されていた。後日、再び20頭分の死骸を見つけた。付近の住民は、誰が捨てたのか分からないと話している。

     米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、放置された死骸は当局が回収し、豚の死因を調べている。これまでに48頭分を回収する一方、死骸を捨てた疑いで2人を拘束し、取り調べている。

     中国の規則によると、病死した動物の死骸は「無害化処理」が義務づけられており、地元政府は、死骸を迅速に回収して処理していると強調している。しかし、同自治区の黄河の河川敷には、豚のほか牛や羊の死骸、動物の内蔵などが大量に捨てられているという。

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    22020年12月02日満 中国のニュースサイト、新華網によると、内モンゴル自治区衛生健康委員会は1日、前日の11月30日から1日午前7時までに、新型コロナウイルスの新規患者4人を確認したと発表した。うち3人は無症状感染者だったが発症、1人は別の患者の濃厚接触者だった。また、新たに無症状感染者1人も確認した。(写真は東網のキャプチャー)

     満洲里市で1日午前7時までに確認された新規患者は18人、感染疑いの患者は2人、無症状感染者は2人。中国新聞網によると、同自治区政府の新型コロナ対策本部は1日、満洲里市の南区など3カ所を「リスク中」地域に格上げし、住宅の建物ごとの厳しい管理を始めた。

     ニュースサイトの央広網によると、新型コロナ患者の確認が続いていることを受け、満洲里市政府は11月27日から、全市民を対象とした2回目のPCR検査を実施すると決めた。1回目の全市民の検査では20万3326人の検査が行われ、感染拡大防止の科学的根拠となった。

     国家衛生健康委員会によると、2日午前0時現在、中国の新型コロナ患者は268人(うち重症者は8人)。累計では8万6551人で、これまでに8万1649人が退院した。死者は4634人となっている。

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    天津の新型コロナ感染は2系統 1つは北米産豚から 中国
    中国で新型コロナ患者増加 上海、天津、内モンゴルで確認相次ぐ

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     中国内モンゴル自治区政府の新型コロナウイルス対策予防指揮部26日午後、記者会見を行い、同自治区満洲里市で行ったPCR検査の結果を発表した。それによると患者は11人(うち重症1人、重体は1人)、感染した疑いがある患者2人、無症状感染者は1人だった。全員が満洲里人民病院で治療を受けている。澎湃新聞が同日伝えた

     同市のPCR検査は22日から、全市民を対象に行われ、25日に終了した。20万3326人を検査し、陽性者11人を確認した。
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    中国で新型コロナ患者増加 上海、天津、内モンゴルで確認相次ぐ
    中国 上海浦東空港で新型コロナ患者 職員検査で一時混乱

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    2020年9月8日蒙 内モンゴル自治区で、モンゴル語学校での漢語(標準中国語)教育の強化に反対運動が広がっている問題で、現地当局に拘束されたり職を失ったモンゴル族が数百人に上ることが分かった。現地政府は、漢語教育への反対は「反政府」、「政権転覆」の行為に当たるとして厳罰を警告している。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
     海外在住のモンゴル族の話では、内モンゴルの警察は、通遼市やオルドス市でそれぞれ約100人を拘束。アルホルチン旗、ホルチン左翼中旗などでも多数が捕まった。その他、多くの地域でも拘束が続いており、当局が手を緩める兆しはないという。

     現地の6日の報道によると、モンゴル自治区シリンゴル盟正藍旗では5日、正藍旗当局の幹部が停職処分になった。さらに厳しい処分が行なわれる見通しだ。バイリン右旗の共産党委員会は7日、地元の公務員らに子女を学校に通わせるよう命令。従わなければ解雇すると通知した。現地では、公務員の多くが子女の通学を拒否しているという。

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    米政府、ウイグル人権侵害の共産党幹部4人に制裁

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    2020年9月1日蒙 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、内モンゴル自治区で当局がモンゴル語に代え漢語(標準中国語)を使った教育を強化し始めたことに反発し、通遼、オルドス、フフホトなどの各市で8月28日から、学生によるストライキや父母も加わった抗議集会が起きている。30日には、学生1人が抗議の投身自殺をしたという。(写真はRFAのキャプチャー)

     内モンゴル教育庁は8月26日、同自治区内の小中学校1年生の国語の授業に、全国共通の漢語の教材を導入すると発表。また、今後2年間かけ小学校1年の「政治」課と「歴史」課について、漢語による授業を順次導入する方針も明らかにした。また、自治区各地の政府が8月30日、書店の棚からモンゴル語の書籍を撤去した。

     フフホトなどの各市では8月28日から、過去10年来で最大規模のデモが発生。父母らが漢語教育に抗議して、学校から児童・生徒を連れ帰った。抗議者はモンゴル語で歌を歌ったり、スローガンを叫んだ。

     同自治区シリンゴル盟に住む、学生の母親によると、内モンゴル自治区は人口の80%がモンゴル人で、ほとんどが漢語による教育をボイコットしている。母親は「みんなが子供を学校に行かせていない。モンゴル人はみんな反対している」と語った。

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    中国政府、ドイツとの人権対話取り消し スイスとも
    米下院、圧倒的多数でウイグル人権法案可決

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