中国安全情報局

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    カテゴリ: 黒龍江

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     22021年2月25日交黒竜江省大慶市の綏満高速道路の「大慶湿地跨線橋」で24日午後2時ごろ、大型バスがオフロード車と衝突、弾みで欄干を突き破り橋下の地面に転落した。大慶市の交通警察によると、運転手を含む2人が死亡、乗客7人が重軽傷を負った。ニュースサイトの新京報が24日伝えた。

     交通警察によると、バスには乗客と運転手が9人、オフロード車には4人が乗っていた。警察が、衝突の原因を調べている。








    ★参考情報★
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    上海高速道路で同日2件の衝突事故 2人死亡、3人けが

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    22021年2月19日銃 黒竜江省北安市石泉鎮で16日夜、男が4家族の7人を銃で殺し逃亡した。北安市公安局(警察)は17日、現場近くで地元に住む魏暁軍容疑者(67)の遺体と銃を発見した。ニュースサイトの虹新聞が伝えた。

     警察は事件発生後まもなく、魏容疑者の犯行と断定。指名手配し、10万元(163万円)の懸賞金を用意して情報の提供を呼びかけた。魏容疑者は、現場付近の山中に潜伏しているとの情報があり、警察が包囲した上で、山狩りを行っていた。捜索活動にはヘリコプターも出動した。

     地元の警察によると、被害にあった4家族は牛の飼育農家。魏容疑者との間に争いがあったという。ネット上で、魏容者が、自身が飼う牛が4家族に毒殺され、報復したとの情報が出ているが、地元の村の幹部は否定した。

     警察の広報は、魏容疑者がどのような銃を持っていたか明らかにしていない。香港メディアの東網によると、中国のネット上では、7人もの殺害には、自動小銃が使われた可能性があるなどと、様々な憶測が飛び交った。
    天津中心部で通り魔 67歳男が女性刺殺
    刃物男が歩行者襲う 警官に撃たれけが、2人重傷か 上海

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    22021年2月05日志 中国黒竜江省ハルビン市公安局(警察)によると、3日午後0時40分ごろ、同市呼蘭区康金鎮の住宅地区「康楽小区」で、新型コロナウイルス対策で地区住民の出入りを規制する活動を行っていたボランティアの男性が、住民の男に刃物で刺された。男性は、病院に運ばれたがまもなく死亡。駆けつけた警察官が男を拘束し、取り調べを行っている。ニュースサイトの看看新聞が4日伝えた。(写真は東網のサイト画面)

     呼蘭区は、新型コロナの感染リスク等級で「高」が2カ所、「中」が「康楽小区」を含め7カ所あり、18日からロックダウンが行われている。男性は同小区の門を出ようとした際、いきなり男に刺された。男性は約3キロ離れた村落に住んでいた。

     台湾・自由時報によると、中国では新型コロナ対策をめぐり、検査や外出規制を嫌う住民と、末端係員やボランティアとの争いが頻発。1月には河北省秦皇島市でも、検温活動中の係員を住民が車ではね、死亡させる事件が起きた。警察が住民を拘束し取り調べている。
    中国新型コロナの国内新規患者55人 黒竜江と吉林が43人
    中国の新型コロナ新規患者124人 吉林、黒竜江が102人

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     22021年2月01日防ニュースサイトの新華網によると、黒竜江省ハルビン市の党紀律検査委員会・監察委員会は1月31日、市内の食品・飼料メーカー、黒竜江正大実業で起きた新型コロナウイルスの集団感染に絡み、職責を果たさなかったとして、同市松北区の党幹部12人に対し、警告などの処分を行ったと発表した。同社は、タイの複合企業、CPグループの傘下。
    (写真は東網のサイト画面)

     ハルビン市当局の発表によると、黒竜江正大実業の新型コロナ患者は100人を超えた。保健当局は、同社の従業員全員や住民のPCR検査を実施するとともに、商品の包装材の検査を実施。同社は1月1日以降に生産した全商品の出荷停止と回収を決めた。

     保健当局によると、1月19日に男性従業員と妻の新型コロナ感染が判明した。男性従業員は1月3日から15日間、会社のバスで毎日出勤したほか、地元住民の葬儀に出席していた。

     保健当局によると、従業員に対するPCR検査で、同社の養鶏場勤務者や感染者の自宅周辺の住民から次々に陽性者が見つかった。当局は1月25日から、ハルビン市利民開発区裕田街道地区など一部地区を、新型コロナのリスク等級で「高」に認定した。

     黒竜江省衛生健康委員会によると、2月1日午前0時現在、同省の新型コロナ患者は515人(うち重体2人、重症20人)、無症状感染者は531人となっている。

     黒竜江正大実業は、ハルビン利民経済技術開発区で1994年6月に発足。CPグループ傘下の正大(中国)農牧(英領バミューダ諸島)が100%出資する。

    ※出典

    http://www.xinhuanet.com/local/2021-01/31/c_1127047075.htm

    https://xueqiu.com/5910030104/170003644

    http://wsjkw.hlj.gov.cn/pages/60173f4612c15b0ac68fa837

    ★参考情報★
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    中国の新型コロナ新規患者124人 吉林、黒竜江が102人
    上海市黄浦区で新型コロナ患者6人 知人間で感染

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    22020年12月21日化 ニュースサイトの瀟湘晨報などによると、黒竜江省安達市の安逹開発区で19日午前0時46分ごろ、化学品メーカー「安逹市海納貝爾化工」の工場で、乳化作業用の反応釜が爆発し作業員3人が死亡、5人が重軽傷を負った。警察や消防が爆発の原因を調べている。(写真は百度のキャプチャー)

     爆発後、火災が発生し、鎮火まで3時間かかった。ネット上では、激しく炎上し濃煙を吹き上げる工場の映像が投稿されている。住民は、爆発音を数回聴いたと述べた。市政府の環境部門が出動し、工場周辺で汚染の有無を調べている。

     企業情報サイトの「愛企査」によると、中国の工場で反応釜が絡む労災事故が頻発している。今年9月には安徽省合肥市の農薬工場で「トリベヌロンメチル」製造ラインの反応釜が炎上し、2人が死亡3人が負傷した。3月には天津市西青区の製薬工場で「ジクロロメタン」の反応釜周辺で作業員2人が中毒、窒息死した。

     中国政府の応急管理省によると、中国で1~11月、化学工業関連の労災事故が127件起き、157人が死亡している。

    ★参考情報★
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    製薬工場排水処理施設で爆発 6人けが、2人不明 江西
    化学工場で火災、28時間続く 住民ら9500人避難 中国・浙江

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