中国安全情報局

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    カテゴリ: 武漢肺炎

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    22021年5月12日病 国家衛生健康委員会は12日、前日の11日に確認した新型コロナウイルスの新規患者が16人だったと発表した。全員が海外での感染者。うち広東が8人、上海が3人などとなっている。

     広東省衛生健康委員会によると、広東省の新規患者8人うち4人はタンザニア、4人は米国、日本などからの入国者。上海市衛生健康委員会によると、上海市の新規患者3人は1人が中央アフリカのガボン、2人が日本からの入国者だった。

     中国では連日、海外感染の新規患者が確認されており、現在279人が治療中。海外感染の患者数は計5801人で5522人が既に退院。死者は出ていない。

     12日午前零時現在、中国の新型コロナ患者数は計9万0799人。8万5861人が退院。死者は4636人となっている。

    ※出典

    http://www.nhc.gov.cn/xcs/yqfkdt/202105/621669f572624c06ae999845ed6ed604.shtml
    http://wsjkw.gd.gov.cn/zwyw_yqxx/content/post_3279754.html
    http://wsjkw.sh.gov.cn/xwfb/20210512/48be2831f87049bcb1b2b594811fdc71.html

    新型コロナの国内感染新規患者、雲南瑞麗の15人
    新型コロナの国内感染新規患者15人、全員が雲南瑞麗

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    22021年5月10日豪 豪紙・ウィークエンド・オーストラリアンは7日、中国軍の研究者が数年前、急性呼吸器症候群(SARS)コロナウイルスを生物兵器として応用するアイデアを、文書にまとめていたと報じた。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が8日伝えた。(写真はオーストラリアンのサイト画面)

     同紙による、文書は中国軍の研究者と、中国保健当局の高官ら18人が2015年に作成。米国務省が、新型コロナウイルスの発生源について調査していた昨年5月、この文書を入手した。文書はSARSについて「遺伝子兵器の新時代」を予言したものと指摘。「人為的な操作でウイルスを兵器に変え、これまでにない方法で放出する」などと書いていた。 

     同紙の調査報道専門のシャリー・マークソン記者が、今年9月に出版予定の著書「武漢の真相」で、新型コロナの発生源について記述した中で、文書の存在に触れている。 

     英議会下院外交委員会のトマス・タジェンダット委員長と、豪議会情報・安全保障合同委員ジェームズ・パターソン委員長は文書について「新型コロナウイルスの発生源をめぐり、中国の透明性が欠けていることについて、海外の深い懸念を、かきたてることになる」と指摘した。

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    22021年4月29日浙 国務院(中央政府)の新型コロナウイルス対策部門が29日、記者会見で、中国の一部都市でインドの変異株の感染者が見つかったと発表した。中国疾病対策予防センターの専門家は、あらゆる措置を講じ変異株の流行を阻止することが重要だと指摘した。

     国家衛生健康委員会によると、28日に確認した新型コロナの新規患者は20人でいずれも海外感染。香港メディアの東網によると、浙江省では11人が見つかり、うち10人が香港船籍の貨物船「華洋朝陽」の中国人乗組員。この船はインドから入港した。10人はインドで感染した。他に乗組員1人が無症状感染者と確認された。

     台湾中央通信社によると、「華洋朝陽」の入港先の浙江省舟山市は緊急対策を始動。感染した乗組員11人を隔離したほか、他の9人を船内にとどめ経過観察している。

     「華洋朝陽」は21年に入り、バングラデシュ・チッタゴン、インド・カナキダ、シンガポール、中国アモイなどに相次ぎ寄港した。乗組員20人は全員中国籍。修理のため舟山港に入った。

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    新型コロナの国内感染新規患者15人、全員が雲南瑞麗

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     22021年4月26日苗香港メディアの香港01によると、香港衛生署は24日、新型コロナワクチンを接種した男性(75)が同日、自宅で意識不明で倒れているのが見つかり、その後、死亡したと発表した。男性は15日までの4月9日に、中国の製薬会社・科興控股(シノバック・バイオテック)製ワクチンの2回目の接種を受けた。

     同署によると、男性は高血圧と糖尿病の持病があった。同署は、接種が死亡の原因となった証拠は今のところないとしている。香港で新型コロナワクチン接種後の死者は23人目。うち19人がシノバック製、4人が独ビオンテック製のワクチンを接種していた。

     香港では24日午後にも、女性(58)が自宅で倒れ、病院搬送後に死亡した。10日までにシノバック製ワクチンの2回目の接種を受けた。女性は、高血圧だったほか、肥満だった。

     同署は、いずれの死亡例も、初歩的な検査ではワクチン接種と無関係とみられるものの、専門家委員会の評価後に結論を発表すると説明している。

     台湾中央通信社によると、香港では住民に対し、シノバックとビオンテックの2社のワクチンの接種が行われ、これまで約2カ月間に120万回の接種が行われた。しかし23人が死亡したことで、接種をためらう住民もいる。

     ただ、公開資料によると、香港のワクチン接種者に占める死者の割合は0.001~0.002%で、英米と同じ。香港当局は、接種を受けるよう住民に呼びかけている。

    ★参考情報★
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    中国CDCトップ「中国製ワクチンの有効率低い」

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     22021年4月23日苗台湾中央通信社によると、中国上海在住の40代の韓国人が、中国製の新型コロナワクチンを接種後に体の不調を訴えた後、22日に自宅で死亡しているのが見つかった。上海駐在の韓国総領事が9日、率先して中国製ワクチンの接種を受けたばかりだった。(写真は東網のサイト画面)

     死亡した韓国人は19日、上海の華山病院で中国製薬大手の国薬集団傘下の中国生物が発売したワクチンを接種した。まもなく吐き気などの異常反応があった。基礎疾患はなかったという。

     香港メディアの東網によると、上海駐在の金勝鎬・韓国総領事も9日、華山病院で、韓国人外交官としては初めて、中国製ワクチンの接種を受けた。金総領事は、香港紙のサウス・チャイナ・モーニング・ポストに対し「中国製の新型コロナワクチンを信頼している」と述べた。さらに「両国政府が決めれば、中国在住の韓国人の集団接種を行いたい」とも語った。

     上海では3月29日から「費用とリスクの自己負担」などを原則に、上海在住の外国人に中国製ワクチンの接種を始めた。費用は1人100元(約1700円)となる。

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    中国CDCトップ「中国製ワクチンの有効率低い」
    中国各地で新型コロナワクチン接種強制 民衆が反発

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