米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、南シナ海で軍事的拡張を進める中国をけん制するための日米比首脳会議の終了を受け、米国務省は13日、クリテンブリンク国務次官補(東アジア・太平洋担当)が14日~16日の予定で中国を訪れると発表した。判断ミスによるリスクを避けることなどが目的という。

 国務次官補には、米国家安全保障会議(NSC)のベラン上級部長(中国・台湾担当)も同行。中国高官と会談する。米国務省は国務次官補の訪中について「両国が意思疎通のパイプを維持し、競争を適切に管理するための継続的努力の一環」と説明している。

◇出典

https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/junshiwaijiao/hx2-04152024125555.html

https://www.cna.com.tw/news/acn/202404150321.aspx