20231107橋 中国のニュースサイト、環球網によると、河北省石家荘市復興大街の斜張橋「コ(瀘のとらかんむりの下が乎)沱河特大橋」で5日午後9時ごろ、ケーブルの一部が切れて橋の法面に落下した。けが人の情報はない。橋は今年9月28日に開通したばかり。同市の新しいランドマークとなっていた。

 ネットに投稿された映像によると、斜めに張られた長いケーブルのうち1本が切れて橋の上に落ち、着地とともに周辺で炎が上がった。映像には落ちたケーブルの脇を走る乗用車も映っている。

 斜張橋は、中交第二公路工程局(中交二公局、陝西省西安市)が建設工事を請け負った。塔から張られたワイヤー68本で橋桁を吊る構造。ワイヤーは最長62メートルで、1860メガパスカルの高い強度を持つとされる。

 橋の建設を発注した、地元のインフラ施設投資会社、石家荘交通投資発展集団の担当者は「事故原因の調査を進めている」と述べた。

 中国では今年2月にも、広西チワン族自治区賀州市八歩区の道路橋「歩頭大橋」の一部が突然崩落した。げが人はいなかった。橋は完成後8年足らずだった。

◇出典

https://baijiahao.baidu.com/s?id=1781790184097996897&wfr=spider&for=pc

https://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/cnnews/20231106/bkn-20231106114137956-1106_00952_001.html