22021年10月8日米 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米中央情報局(CIA)のバーンズ長官は7日、中国がもたらす安全保障上の課題に対応するため「中国ミッションセンター」を設立する方針を明らかにした。(写真はRFAのサイト画面)

 バーンズ長官によると、同センターの設立は、米国にとり21世紀に直面する最も重大な地政学的脅威である、中国政府への対処を強化することが目的。長官は「脅威は中国政府によるもので、中国人ではない」などと強調した。センターは、CIAの中国での活動を統括する。中国語ができる人材の採用、訓練も増やしていくという。



米国務副長官、中国外相や次官と会談 人権問題に言及