22021年7月28日疫中国メディアの中国新聞網によると、江蘇省南京市の南京禄口国際空港から始まった新型コロナウイルスの感染拡大で、南京市政府は27日、新型コロナ対策に関する記者会見で、26日の同市の新規患者が31人だったと発表した。南京市の地元感染者は、患者が106人(うち重症は2人)、無症状感染者が6人の計112人だった。(写真は東網のサイト画面)・

 中国メディアの人民資訊によると、南京市疾病対策予防センターの丁潔副主任は27日、同市で拡大中の新型コロナはインド由来のデルタ株であることを確認したと発表。同株は感染力が強く、今回の急速な拡大につながったと説明している。

 中国メディアの第一財経によると、南京市の保健当局は、同空港近くの江寧区禄口街道地区の一部など4カ所を新型コロナ感染リスク等級で「高」、25カ所を「中」に指定した。また、同空港関連の感染は、江蘇宿遷、遼寧瀋陽、遼寧大連、広東中山、四川綿陽など5省の9都市に拡大している。

 28日付中国紙・大連日報によると、大連市当局は27日ま、同市在住の新型コロナの新規患者1人、無症状感染者3人を確認したと発表した。いずれも最近、江蘇省を旅行し、同空港関連の感染者と接触していた。

※出典


https://baijiahao.baidu.com/s?id=1706405277789934662&wfr=spider&for=pc

https://www.yicai.com/news/101121888.html

https://baijiahao.baidu.com/s?id=1706409693147284676&wfr=spider&for=pc

http://szb.dlxww.com/dlrb/html/2021-07/27/content_1621304.htm?div=-1

http://szb.dlxww.com/dlrb/html/2021-07/28/content_1621533.htm?div=-1


◇参考情報◇
雲南で新型コロナ患者2人 ミャンマーから入国の4人も
雲南瑞麗の新型コロナはデルタ株 ミャンマーから流入