22021年4月9日爆
 福建省アモイ発湖北省武漢行きの中国国際航空CA8228便が7日午後10時35分に離陸後まもなく、乗客の中年男性が客室内で「機内に爆弾がある」と叫んだため、出発地のアモイ高崎国際空港に引き返した。警察が捜索したところ爆弾は見つからず、中年男性を連行し取り調べている。中国本土のニュースメディア、澎湃新聞が8日伝えた。(写真は澎湃新聞のサイト画面)

 同便は再び同空港を出発し、8日午前4時54分に武漢天河国際空港に到着した。中年男性が叫んだ後、乗客がパニックとなり、気分が悪くなった高齢者が高崎国際空港で手当を受けた。

 中国では2016年1月、海南省海口発山東省済南行きの山東航空SC4808便で、女性乗客が爆弾を持っていると騒いだため、途中の広東省広州の白雲国際空港に緊急着陸した。同年6月には、エジプト航空のカイロ発北京行きMS955便が同日、爆破予告があったため、ウズベキスタンに緊急着陸する騒ぎが起きた。

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