2019年6月5日雷北京市の首都国際空港で4日、雷雨のため午前8時半から大規模な遅延に備える警報が発令され、同日午後2時までに80便が欠航した。同空港が雷雨による遅延警報の発令は今月4回目となる。ニュースサイトの央視新聞が伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 北京市は同日朝から西部と北部で雷雨が降り初め、雷雲が次第に同空港に接近した。同空港の管制部門は、空中や地上で待機する便を極力減らすため、東と南向きの便の出発を急いだ。

 華北地区空中交通管理局は、同空港が雷雨の季節に入ったため、出発前に運航状況を確認するよう旅客に呼びかけている。首都国際空港では2日にも雷雨があり、午後6時半までに41便が欠航した。

★参考情報★
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