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 2019年12月5日火湖南省長沙市内の瀏陽市澄潭江鎮にある花火製造会社、瀏陽市碧溪煙花製造有限公司の工場で4日午前7時50分ごろ爆発があり、7人が死亡、多数のけが人が出た。周辺の民家でも、窓ガラスが割れるなどの被害が出た。澎湃新聞が4日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 瀏陽市は4日正午ごろ、同社工場で爆発事故があり、1人が死亡1人がけがしたと発表した。同市政府は、発表は澄潭江鎮の報告に基づくもので、情報の隠ぺいがあったか調査を進めていると説明している。

 瀏陽市政府によると、事故後、澄潭江鎮政府は緊急体制を発動し、警察、消防、衛生部門の担当者を現地に派遣。救援や調査活動にあたらせた。

 中国で花火、爆竹は春節(旧正月)に欠かせない縁起物で、事前に生産と販売量が激増するため、工場や店舗での事故もしばしば起きる。16年には江西省上饒市で花火・爆竹工場で爆発が起き49人が死傷した。20年1月25日の春節前に事故が起きる可能性がある。

 瀏陽市は花火の産地で、1995年には「中国花火の郷」の称号を与えられた。2002年には、国際花火協会の本部が同市に置かれた。

★参考情報★
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2019年2月6日爆 5日午前2時ごろ、広西チワン族自治区柳州市内の融安県大良鎮にある爆竹・花火の販売店が爆発炎上、住民ら5人が死亡した。店は無許可営業だった。中国新聞網が5日伝えた。(写真は中国新聞網のキャプチャー)

 当局によると、店先で爆竹に点火したところ、店内に違法保管していた爆竹・花火が次々と爆発し、火が燃え広がった。消防が出動し約3時間後に鎮火した。店の階上は住宅で4世帯、19人が住んでいた。



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