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2019年9月27日伊 米公共放送ボイス・オブ・アメリカによると、米国のポンペオ国務長官は25日、米国の対イラン制裁に違反して、イラン産原油を輸出したとして、中国の企業6社と個人5人に対し制裁を発動すると発表した。(写真はVOAのキャプチャー)

 中国の耿爽副報道局長は26日、記者会見で「中国はイランと、国際法の枠組み内で正常な協力を行っている。米国の制裁は、国内法に基づき好き勝手に中国企業を圧迫するいじめだ」と述べ、強く反発した。

 ポンペオ長官は「米国政府は、イラン革命防衛隊とビジネスした場合のリスクを、各国に理解してもらうよう努力している。米国は今後も、制裁に違反してイランとの接触を続ける企業と個人に対し処罰を行う」と述べた。

 発表によると、制裁対象の中国企業6社は、中遠海運(大連)有限公司、「大連中遠海運油運船員船舶管理有限公司」、中和石油有限公司など。

 米国のトランプ大統領は24日、国連総会の演説で、イランが核兵器開発を放棄するまで、制裁によりイラン経済への圧迫を続ける方針を明らかにした。


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 2019年9月20日黄米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米議会下院のペロシ議長は18日、香港の民主派政党、香港衆志の事務局長で、香港で続く大規模デモの代表的な人物である黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏らの一行と、記者会見を行った。米議会として中国に対し、香港デモを全面的に支持する姿勢を鮮明にした。  

 ペロシ議長は会見で「香港と北京の政府は、普通選挙を認め、警察による過度な公務執行の状況を調査するべき」と述べ、香港の民主派の主張を支持した。  

 中国外務省の耿爽報道官は「ペロシ氏ら米国の政客は、公然と香港の独立派と接触した。中国の内政に対する粗暴な干渉だ。中国は強い不満を表面する」と述べて反発した。

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2019年8月22日香 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、香港駐在の英国大使館の香港人現地雇員が、中国本土から戻る途中で失跡した問題で、中国外務省の耿爽副報道局長は21日、職員が中国の法律に違反したため、広東省深セン市で15日間の行政勾留になっていることを認めた。報道官は違法行為の中身を明らかにしなかった。(写真はRFAのキャプチャー)

 現地雇員はサイモン・チャン(鄭文傑)氏で、スコットランド国際開発庁(SDI)の業務を担当。8日に公務で深センに向かい、夜になって高速鉄道で香港に戻る際に失跡した。チャン氏の家族は、深セン市公安局(警察)に拘束されたと知らさたが、正式な「行政勾留通知書」は受け取っていないという。

 耿副報道局長は、雇員は中国市民であり、事件は内政問題であることを強調した。


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2019年7月17日加 中国外務省の耿爽副報道局長は15日、山東省の警察が違法薬物使用の疑いでカナダ人1人を拘束したことを公表した。カナダ当局が、ファーウェイの孟晩舟副会長を拘束後、中国が拘束したカナダ人は3人目となる。米公共放送ボイス・オブ・アメリカが伝えた。

 耿副報道局長によると、山東省の警察が違法薬物使用容疑で外国人留学生数人を拘束したが、その中にカナダ人が含まれていた。副局長は、捜査中であることを理由に詳細を説明しなかった。カナダ政府も自国民1人が山東省煙台市で拘束されたことを認めたが、詳しい状況は明らかにしていない。

 江蘇省徐州市の警察もこのほど、違法薬物使用容疑で英語学校の教員と学生を拘束した。英政府によると、4人の英国人が含まれいた。副局長は、徐州の事件と山東省のカナダ人容疑者は無関係だと述べた。

 米ニューヨーク・タイムズ紙によると、孟副会長の拘束後に中国に拘束されたカナダの元外交官マイケル・コブリグと朝鮮問題専門家マイケル・スパバの両氏はは、秘密の場所に拘束中で、弁護士、家族とも面会できていない。


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2019年7月05日抗 香港で続く「逃亡犯条例」改正に反対するデモに絡み、英中の応酬が激しさを増している。英BBC放送によると、香英国駐在の劉暁明中国大使が3日、記者会見で、英国のハント外相が「中国の内政に干渉し、暴力的な違法者を支持している」などと批判。英外務省は、劉大使を呼び「発言は不正確で、受け入れられない」と批判した。(写真はBBCのキャプチャー)

 ハント外相は2日、香港人の基本的自由を保障した1984年の中英共同声明は、現在も国際的な法的拘束力を持つと述べた。さらに「香港人民を断固支持する。国際的な拘束力を持つ法的合意が尊重されないなら、深刻な結果を招く」と述べた。

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、次期英首相候補で、ハント外相のライバルのボリス・ジョンソン前外相も「逃亡犯条例の改正は政治的動機があり、香港人の人権を犯す可能性がある。香港人は異議を申し立てる権利がある」と述べた。

 ハント外相の発言に、中国紙・環球時報と中国外務省が相次ぎ不満を表明。劉大使は記者会見で「英国は間違っている。ある人は、香港が英国の統治下にあると思っている」などと批判。英外務省が劉大使を呼び付けた。

 中国外務省は「劉大使の発現は、中国の立場を英国側にはっきり伝えるものだ。英国の一部の人が、香港の問題ででたらめを言っている。ハント外相の次には、また別の人物があれこれ言った。間違いを繰り返さないよう英国に警告する」と反発した。


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