中国安全情報局

中国(香港、台湾)の治安、災害、衛生情報を随時発信

タグ:深セン宝安国際空港

2019年11月5日深 ニュースサイトの南都網によると、広東省深セン市の深セン宝安国際空港の旅客ターミナル近くの高架道路で5日正午後、火災があった。黒煙が周囲に立ち込めたが、消防隊が駆けつけ、間もなく鎮火した。けが人はなかった。同空港の運航にも影響はなかった。

 高架道路の橋げたの部分に設置された、ケーブル類の付近が火元とみられる。当局が出火原因を調べている。

★参考情報★
ーーーーーーーーー

このエントリーをはてなブックマークに追加

 2018年10月2日首中国北京市の航空会社、首都航空の北京発マカオ行きJD5759便エアバスA320型機が8月末、マカオ空港に着陸する際に着陸装置など破損し、広東省の深セン宝安国際空港に緊急着陸した事故で、マカオ民用航空局は28日、暫定的な調査報告書を公表した。専門家によると、事故は深刻で、墜落や機体分解の恐れもあった。南方都市報(電子版)が30日伝えた。(写真は網易のキャプチャー)

 調査報告書によると、事故機は8月28日午前11時15分ごろ、強い追い風の中、同空港の滑走路入り口から300メートルの地点で1回着地した後、600メートルの地点で再度着地した。2度目の着地時、前方の着陸装置が壊れ、破片が飛んでエンジンが2つとも破損した。事故機は深セン宝安国際空港に緊急着陸し、乗員乗客は緊急脱出用のスライドを使い機外に逃げた。乗客5人が避難の際に軽傷を負った。

 専門家は「左のエンジンが完全に壊れていた。このような状況で深センに着陸できたのは、運が良かった」と話している。また、2回目の着地の際、着陸装置が折れており、もっと力が強ければ機体が分解した恐れがあったと指摘した。

 マカオ民用航空局は、折れた着陸装置の検証や飛行記録の分析などさらに詳しい調査を進める方針だ。

★参考情報★
ーーーーーーーーーーーーー

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年6月8日風 広東省に6日上陸した台風4号(イーウィニャ)の影響で、同省深セン市付近は7日、大雨や強風の荒れた天気となり、深セン宝安国際空港では午後4時までに84便が欠航した。深センと省都広州市を結ぶ鉄道(広深線)は13本が運休したほか、多数の列車に遅れが出た。香港メディアの東網が同日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 当局によると、広深線の平湖駅と塘頭下駅間などで橋が冠水し、列車の運休・遅延の原因となった。当局は、作業員を急行させ普及作業を急いた。

 また、深セン宝安国際空港によると、同空港の南側海域で新たな積乱雲の発生が続き、航空機の発着に影響を与えている。今後も欠航、遅延が拡大する見通しだ。

★参考情報★
ーーーーーーーーーーーー

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ