中国安全情報局

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タグ:林鄭月娥行政長官

 2020年2月5日罷米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、新型コロナウイルス肺炎の患者が多発する中、香港の医師、看護師ら医療関係者でつくる労働組合などが3日から、中国本土に対する香港の全面封鎖を求めて5日間のストを行っている。同ウイルス感染者が香港進入を食い止め、感染リスクを下げることが狙い。3日には2500人が参加し、香港の各医療機関で診療に影響が出ている。(写真はVOAのキャプチャー)

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、香港の林鄭月娥行政長官は3日の記者会見で、4日から羅湖、落馬洲など出入境検査所4カ所を閉鎖するとした。林鄭長官は、医療関係者らのストに対し「過激な手段で、政府を脅しても、要求は実現しない」と反発し、全面封鎖は拒否した。香港国際空港、深セン湾、香港とマカオ、広東省珠海市を結ぶ港珠澳大橋は閉鎖されておらず、民主派は「見せかけの封鎖だ」として批判している。

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2019年11月7日韓 米公共放送ボイス・オブ・アメリカによると、中国政府で香港政策を担当する韓正副首相が6日、北京の釣魚台迎賓館で香港の林鄭月娥行政長官と会談し、香港の早急な秩序回復を求めた。(写真はVOAのキャプチャー)

 韓副首相は、最近の5カ月間に、「逃亡犯条例」改正反対の動きが暴力活動に変わり、香港の社会と市民の利益に危害を与えていると指摘。香港政府と警察の職務執行ぶりを認めた上、香港にとって暴力的混乱の阻止と秩序回復は最重要な任務であり、行政、立法、司法の共同責任だと述べた。

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、中国の習近平国家主席も4日、林鄭行政長官と会談し、香暴力的混乱の阻止と秩序回復が、香港政府の現在の第一の任務だと指摘した。

 中国の最高指導層が、香港で人気が低迷する林鄭長官を支持したり、香港警察の職務執行ぶりを認めたりすることは、香港の民意に反している。専門家は、これらの発言が香港の混乱状態をさらに悪化させる恐れがあると指摘した。

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香港7地区で反警察デモ 刃物男の襲撃も、17人重軽傷
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2019年10月24日李香港政府の李家超保安局長23日、立法会(議会)で、犯罪容疑者の中国本土移送を可能とする「逃亡犯条例」改正案を撤回すると正式に表明した。撤回は、9月に林鄭月娥行政長官が撤回を表明していたが、手続きが済んでいなかった。台湾・中央社が伝えた。(写真は香港01のキャプチャー)

 もともと改正案の提出は、台湾で女性を殺害し香港に逃げ帰った男について、犯罪容疑者引き渡しに関する法律がなく、台湾に引き渡せない事件が起きたことがきっかけ。香港市民は、司法制度が遅れた中国本土への身柄移送を可能にするとして、大規模な抗議デモを始めた。デモはその後、4カ月あまり続いている。

 抗議デモの焦点は、当初の改正案撤廃から、警察による実力行使の是非を検証する独立調査委員会の設置や、民主的な普通選挙の実施などに移っている。改正案の撤回で、デモが収束に向かう可能性は小さいとみられる。


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中国が林鄭長官の交代決断か 中継ぎ長官、3月就任と英紙
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2019年10月22日林 英紙フィナンシャル・タイムズは、中国が香港の林鄭月娥行政長官を中継ぎの後任に交代させることを検討していると報じた。米公共放送ボイス・オブ・アメリカが23日伝えた。 (写真はVOAのキャプチャー)

 習近平国家主席が交代を決断すれば、林鄭長官の後任は3月に就任し2022年まで務めることになる。消息筋は同紙に「中国政府は、香港の情勢が安定してから指導者交代を最終決断したいと考えている。暴徒に屈したとみられたくないためだ」と述べた。
 消息筋によると、後任には香港金融管理局の陳徳霖総裁か、香港政府の財政局長と政務局長を歴任した唐英年氏が候補に挙がっている。

 香港政府が今年4月、犯罪容疑者の中国移送を可能にする「逃亡犯条例」の改正案を立法会(議会)に提出後、香港は最近数十年で最大の危機に直面。6月以降、延べ数百万人の市民が改正案の撤回を求めデモを続けている。林鄭長官は9月に改正案の撤回を発表したが、デモは終わっていない。

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2019年9月8日港 米公共放送ボボイス・オブ・アメリカによると、犯罪容疑者の中国本土移送を可能とする「逃亡犯条例」改正案反対をきっかけとする香港の大規模デモは、林鄭月娥行政長官が改正案撤回を発表後の8日も、香港各地で行われ、中心部の中環(セントラル)のチャーターガーデンでは、数千人規模の集会が開かれた。(写真はRFAのキャプチャー)

 デモ参加者の一部は、香港駐在の米国総領事館前に向い、米議会が「香港人権・民主法案」を早期に可決するよう、呼び掛けを行った。参加者の多くは「香港に自由を」のスローガンと米国旗を掲げた。また、警察の暴力行為を調べる独立調査委員会の設置などの「5つの要求」を象徴する、5本の指を立てる参加者も目立った。 

 警察は8日午後4時、許可した通りの閉会を指示。一部デモ隊が、地下鉄の中環駅前で衝突したため、香港鉄路(MTR)が駅を閉鎖した。参加者の一部が、湾仔、銅鑼湾(コーズウェイベイ)一体に向かったため、警察が催涙弾を放ち解散させた。


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香港各地でデモ継続 長官の撤回宣言も効果なし
「逃亡犯条例」改正案、香港行政長官が撤回 他の要求は拒否
中国政府、香港長官の支持表明 「5つの要求」は拒絶
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