中国安全情報局

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タグ:文在寅

2019年12月25日三 米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、日中韓首脳会談が25日、四川省成都市で開かれ、安倍晋三首相、中国の李克強首相、韓国の文在寅大統領の3人は、北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉の再開に向け努力することで合意した。(写真はロッテマートが北京の21店売却=THAAD配備で市民反発韓国スーパーまた撤退、THAAD騒動で経営悪化" target="_blank" title="">星島日報のキャプチャー)

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、3首脳はまた日中韓自由貿易協定(FTA)の交渉加速で合意。また、日韓首脳は中国が主導する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)への支持を表明した。

 米朝の非核化交渉は行き詰まっている。北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長とトランプ米大統領は2018年6月以降、3回会談したが、非核化で目立った進展がない。北朝鮮は、米国がまず制裁を一部解除するよう求めている。

 中国とロシアは、交渉の行き詰まりを打開するため、北朝鮮への制裁の一部解除を盛り込んだ決議案を、国連安保理に提出した。

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ロッテマートが北京の21店売却=THAAD配備で市民反発
韓国スーパーまた撤退、THAAD騒動で経営悪化
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2019年12月23日安 香港メディア東網によると、きょう四川省成都市で開く日中韓首脳会談を前に、安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領が23日、相次ぎ北京に到着し、中国の習近平国家主席と個別に会談した。韓国聯合ニュースによると、文大統領は香港と新疆ウイグル自治区の問題に触れ「いずれも中国の内政問題だ」と述べた。(写真は東網のキャプチャー)

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、安倍首相は、香港の問題に絡んで、中国に自制を促すとともに、香港の自由と対外開放を維持するよう求めた。

 日韓首脳は習主席と、朝鮮半島情勢についても意見交換した。文大統領は、中ロが最近、国連安全保障理事会に提出した決議案への注目を表明した上、北朝鮮への制裁緩和を呼びかけた。安倍首相も中ロの決議案に触れ「制裁緩和は時期尚早」と語った。

 中国は、韓国が米軍の地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)の配備を受け入れたことに強く反発。韓国行きの中国人観光客が激減したり、中国進出の韓国系小売店の売り上げが落ち込むなどした。

 23日の中韓会談で習首相は文大統領に、THAADに絡み慎重な対応を要望した。両国首脳は、中国人観光客の韓国旅行自粛などには触れなかった。

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韓国スーパーまた撤退、THAAD騒動で経営悪化
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 2019年6月21日朝習近平・中国国家主席と彭麗媛夫人が20日、平壌に到着し、2日間の北朝鮮公式訪問を始めた。中国最高指導者の北朝鮮訪問は14年ぶり。北朝鮮側は、金正恩・朝鮮労働党委員長と夫人が空港に出迎えるなど、最高レベルの歓迎を行った。米公共放送ボイス・オブ・アメリカが同日伝えた。 (写真はVOAのキャプチャー)

 中国メディアは、習主席訪朝の模様を一斉に報道。中国中央テレビ局は、北朝鮮当局が動員した民衆が、空港や沿道で手にした造花を振りながら、歓迎の言葉を叫ぶ様子を放送した。同局によると、歓迎の民衆は数十万人に上った。先に金委員長が中国を訪れた際は、中朝両国とも報道を控え、詳細は訪問終了後に報じている。

 習主席は北朝鮮滞在中、金委員長と5回目の首脳会談を行う。金委員長は2018年3月から19年1月まで4回訪中し、両国関係は急速に改善した。この間、中国は米国との間で貿易紛争が激化した。

 習主席は18日、トランプ大統領と電話で話し、今月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で会談することで一致した。米中首脳は、米中貿易紛争とともに、北朝鮮の核問題などで意見交換する見通しだ。

 金委員長は18年以降、習主席のほかトランプ大統領、プーチン・ロシア大統領、文在寅・韓国大統領と相次ぎ会談した。中国は、朝鮮半島の核問題で自国の役割が不可欠との認識で、相対的に地位が低下する可能性は懸念していない。今回の訪朝で中朝の同盟関係を実質的に強化し、対米交渉でのカードにできるかが注目されている。

 
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金委員長の列車で交通混乱 ネットに恨みの声、中国当局削除
習主席の北朝鮮訪問取りやめ 中国がナンバー3の栗戦書氏の派遣発表 <
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 中国の習近平国家主席と韓国の文在寅大統領が12日、ベトナム・ダナンで首脳会談を行い、文大統領が12月に中国を訪問することが決まった。地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)配備を巡り冷え込んでいた中韓関係が正式に正常化に向かうことになった。韓国青瓦台(大統領府)も、文大統領が12月に中国を訪れると発表した。香港のニュースサイト東網が伝えた。

 習主席は会談で「朝鮮半島情勢が重要な時期に入り始めた」と指摘。両首脳は、北朝鮮の核開発問題を平和的に解決することで改めて合意した。

 習主席は、中国が朝鮮半島の非核化を断固として目指すとした上、対話による問題解決の必要を強調。文大統領は、朝鮮半島の核問題での中国の積極的な役割を賞賛した。

 習主席は、「中韓関係は、正しい方向に沿って進むべき」と述べて、THAAD配備に対する関心を改めて示した。文大統領は、THAADへの中国の懸念に理解を示した上、中国の戦略的な利益を損なう考えはないと強調した。

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 米軍による地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)の韓国配備を巡る中韓関係の悪化について、中国外交部の華春瑩報道官は30日、両国関係を正常な状態に戻すため、追加配備をしないなど4条件を実行するよう韓国側に求めた。両国関係は改善の兆しが見え始めた。1日付星島日報が伝えた。

 中国側が実行を望む4条件はほかに▽韓国が米国のミサイル防衛システムに加わらないこと▽日米韓の3カ国の安全協力を軍事同盟に発展させないこと▽中国の安全保障上の利益を侵害しないことーーの3つ。

 中国はTHAADにより自国の軍事情報を探査されることを懸念して韓国に配備中止を要求。韓国企業へのいやがらせや韓国行き観光ツアーの制限など、経済的な圧力を強めてきた。しかし、中韓の外交当局は10月31日、このほど朝鮮半島情勢を巡り意見交換し、「外交関係を正常な発展の道に戻すことで両国が同意した」と同時に発表した。

 韓国の文在寅大統領は、今月ベトナムで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で中国の習近平国家主席と会談する予定。華報道官は「現在、両国が協力し首脳会談の準備を進めている」と述べた。
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