中国安全情報局

中国(香港、台湾)の治安、災害、衛生情報を随時発信

タグ:国防総省

22020年11月04日無 香港メディアの東網によると、米国防省は3日、無人航空機「MQ9Bシーガーディアン」4機を台湾へ6億ドルで売却すると発表した。国務省が既に議案を米議会に提出した。(写真は東網のキャプチャー)

 台湾中央通信社によると、提出から30日間は反対が可能だが、消息筋は、共和党、民主党とも台湾の防衛協力に賛成しており承認は確実だと述べた。実現すれば、米国製の最先端の無人機が台湾に売却されるのは初めて。

 国防総省の発表によると、無人航空機の売却は「台湾関係法」に基づくもの。台湾の防衛能力の向上と、地域の軍事バランスの維持に役立つ。

 トランプ氏が大統領就任後、米国から台湾への武器売却は今回が10回目。最近2週間で3回目となる。


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2020年1月14日尖
 米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、河野太郎防衛相は14日、米首都ワシントンのシンクタンク、米戦略国際問題研究所(CSIS)で講演し、中国が沖縄県・尖閣諸島の領海に、毎月平均して3回侵入しているとして強い警戒感を示した。(写真はVOAのキャプチャー)

 河野防衛相は、中国が最終的に、武力で尖閣諸島を奪取するつもりであることは明白だと指摘。「中国が、東シナ海、特に尖閣諸島周辺の現状を一方的に変えようとしていることを、われわれは強く懸念している。中国は、海軍あるいは準軍事組織の中国海警部隊の武力により目的を実現しようとしている」と述べた。

 米国防総省の高官は今月、日本による尖閣諸島の防衛に対し、米軍が支援を行うとの約束を改めて強調した。

 香港メディア、東網によると、中国海警局は14日、公式ミニブログで、中国海警2502などの艦隊が、釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺のパトロールを行ったことを明らかにした。同様のパトロールは今年、4日に続いて2回目となる。
 
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中国軍機が対馬付近を飛行 中国海軍艦艇2隻も
「台湾問題であいまいな態度やめよ」ー中国外相が警告
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 2018年5月21日南米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、中国軍機関紙・解放軍報は18日、H6K型大型爆撃機が海上の目標に対する攻撃訓練を行った後、南シナ海の飛行場で離着陸訓練を行ったと報じた。米国防総省のローガン報道官は「中国が領有権の争いがある南シナ海で軍事化を続ければ、地域の緊張と不安定さが一層激しくなる」と述べ批判した。(写真は東網のキャプチャー)

 香港メディアの東網によると、中国の軍事専門家は、中国軍が発表した写真や図面から、H6K型大型爆撃機が離着陸訓練を行ったのは3000メートルの滑走路がある南シナ海西沙諸島の永興島(ウッディー島)だと指摘した。

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 2018 年4月11日海米ウォールストリートは9日、米国防総省関係者の話として、中国が南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島に造成した人工島2カ所に、軍事通信とレーダーの妨害装置を設置したと報じた。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 米当局は、米デジタルグローブ社が先月撮影した商業衛星写真で確認した。妨害装置は、既に2014年に設置されていた。国防総省関係者は「中国の南シナ海の軍事化が一層進展した」と話している。

 香港メディアの東網によると、中国国防部の任国強報道官は、妨害装置の設置は米国の航行の自由作戦に対抗するものかとの質問に対し、「南沙諸島への軍の駐留と、必要な国防施設の設置は、主権国家の当然の権利だ」と答えた。

 南シナ海では、中国海軍の航空母艦遼寧など約40隻が演習を行っている。米海軍も対抗し、空母セオドア・ルーズベルトが12日南シナ海で、艦載機のF18戦闘機20機が発着訓練を行う。空母には、フィリピンの軍将官、高官、記者らが同乗している。


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