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タグ:パンゴン湖

2020年9月14日印 マレーシアの華字紙、光明日報(電子版)によると、インド北部のラダック地区で、インド軍と中国軍との緊張が続いており、インド軍が要地パンゴン湖の北岸と南岸に部隊を増派した。高地での作戦能力を持つ山岳戦専門部隊が配置され、最高度の警戒を維持している。

 インドの報道によると、山岳戦部隊は各所に分散しているが、重点はパンゴン湖付近。同湖近くでは中国軍も展開し、新たな陣地を構築している。中国側は、重火器を装備した部隊も配置したもようだ。



★参考情報★
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中印がまた緊張 「軍事挑発」と相互批判
中国とインド、衝突回避へ両軍の引き離しで合意
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22020年9月8日印 軍事情報サイトの中国軍網によると、中国軍西部戦区報道官の張水利大佐は7日、インド軍がパンゴン湖南岸に違法に越境し、交渉しようとした中国国境警備隊に威嚇射撃を行ったと述べた。張大佐は「インドの行動は両国の協定違反であり、現地の緊張を高める。深刻な軍事的挑発だ」とインド軍を批判した。(写真は東網のキャプチャー)

 香港メディアの東網によれば、中印国境での発砲は1975年以来、45年ぶりとなる。中国軍は、再発防止とともに、発砲した軍人を処罰するようインド軍に呼びかけた。

パンゴン湖があるインド北部のラダック地区では6月15日、中印両国部隊の兵士が殴り合い、インド兵約20人が殺された。中国側の死傷者が出たことを認めたが、数字は公表していない。

★参考情報★
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中国とインド、衝突回避へ両軍の引き離しで合意
インド兵76人負傷、捕虜10人 中国が現地で道路工事
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