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2019年8月30日超 黒龍江省ハルビン市の商業施設「ハルビン華潤万象匯」地下1階のスーパーマーケット「哈爾信陽光農園超市」で27日午後5時40分ごろ、天井板がレジ付近に落下し、買い物客ら13人が重軽傷を負った。同店は18日に開業したばかりだった。ニュースサイトの上游新聞が伝えた。(写真は星島日報のキャプチャー)

 ハルビン市応急管理局などは、店内の吊り天井がしっかり取り付けられておらず、広い範囲で落ちたとみて、調査を始めた。けが人のうち重傷者は50歳前後の女性で、肩を骨折し病院で治療を受けている。 
 ニュースサイトの騰訊房産によると、華潤万象匯は、大手不動産開発会社の華潤置地がハルビン市で初めて手掛けた商業施設で、床面積は13万5000平方メートルに上る。

 「ハルビン華潤万象匯」はコメントを発表。謝罪するとともに、委託先の内装業者の施工に問題があったとする見方を示した。また、各テナントが安全検査を始めたことを明らかにした。

 スーパーは7月12日に内装工事を終え、「ハルビン華潤万象匯」の開業と当日に営業を始めた。業界関係者によると、スーパーのような大型店の工事は複雑で、専門業者の関与が必要という。

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暴風雨で雨よけの崩落 雨宿り中の4人死亡4人重軽傷-深セン

 2018年11月7日教中国東北部の黒龍江省ハルビン市にある同省政府の陳情受付部門の庁舎前で5日、退職した元教員数千人が養老金支給や医療保険への加入を求めるデモを行った。参加者によると、同日までに3日連続の活動。当局は大量の警察官を配備して、警戒に当たった。海外の中国語ニュースサイト、博聞社が7日伝えた。(写真は博聞社のキャプチャー)

 参加者は横断幕を掲げて要求を叫んだり、革命歌を歌うなどした。一行は、陳情受付部門の係官でなく、省政府の幹部との交渉を求めた。警官隊は、デモ参加者が庁舎に近づくのを禁じた。

 同省政府の担当部門は元教員の陳情デモ計画を察知し、3日までに省内の下部機関に対し警戒を促していた。数千人の元教師が厳しい監視の目をかいくぐり、陳情デモに成功したことに驚きが広がっている。デモの組織者は、省政府が要求を受け付けない場合、北京での活動を予告している。

 元教員の多くは、民営学校の勤務者。教員資格は持っているが、公立学校に採用されなかった。デモ参加者は、年金や医療保険で、公立学校の元教員並みの待遇を求めている。

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 2018年10月30日瓦黒龍江省ハルビン市道外区の住宅街「紅城小区」のアパートの13号棟7階の701号室で爆発があり、男性1人が死亡した。爆発の衝撃で戸外に吹き飛ばされ、転落したとみられる。ニュースサイトの封面新聞が29日伝えた。(写真は封面新聞のキャプチャー)

 事故後、警察、消防、ガス会社の係員などが現場に急行。救助や原因の調査活動を行った。ガス爆発とみられ、当局が調べている。住民によると、701号室は完全に破壊され、通路内の施設が損傷。周辺の住戸も被害を受けた。

 ★参考情報★
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2018 年3月20日bashi 香港メディアの東網によると、黒龍江省ハルビン市道外区で18日午後1時半ごろ、走行中の路線バスが突然炎上した、乗客約50人が避難し、数人が軽傷を負って病院で手当を受けた。(写真は東網のキャプチャー)

 消防隊が駆けつけまもなく鎮火したが、バスは全焼した。燃料のガスが漏れて引火した可能性があり、警察が事故原因を調べている。

 乗客によると、バスが右折した際、左後輪のタイヤが突然爆発し、間もなく車体後部が発火。続いて爆発音が数回聞こえた。火が車体中央まで燃え広がる中、乗客が窓やドアから逃げた。乗客数人がころんで軽傷を負ったり、手や頭に軽いやけどをした。

 中国では走行中の路線バスが炎上する事故がしばしば発生。16年3月には、広東省深セン市でプラグイン・ハイブリッド車(PHV)タイプの路線バスが燃えた。けが人はなかった。

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