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2019年7月12日蔡 台湾の蔡英文総統は11日、外交関係のあるカリブ海の4カ国歴訪のためチャーター機で経由地のニューヨークに到着した。滞在先のホテル前では、歓迎派と反対派の台湾系市民らが集まり、両者の間で一時もみ合いが起きた。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が同日伝えた。(写真はRFAのキャプチャー)

 蔡総統は11日午後3時、ジョン・F・ケネディ国際空港に到着、市内のホテルに入った。入り口前には地元やニュー・ジャージー州在住の台湾系市民が歓迎に訪れた。地元の反対派市民約200人が押しかけ、「台湾独立反対」などとスローガンを叫んだ。反対派には中国本土出身者が多数含まれていたもようだ。

 蔡総統はニューヨークに3日間滞在。台湾と外交関係がある諸国の歓迎宴に出席する。また、コロンビア大学で講演し、教員学生と交流すると見られている。
★参考情報★
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 2019年3月12日西1959年のチベット動乱から60周年の10日、米ニューヨーク市では同市と周辺に住むチベット人約3000人が、キャッドマン・プラザ公園からデモ行進後、国連本部前のダグ・ハマーショルド広場で記念の集会を行った。首都ワシントンのほか世界各地の100都市でも同様の集会が行われた。米公共放送ボイス・オブ・アメリカ中国語版が伝えた。(写真はVOAのキャプチャー)

 中国政府は、最近60年間にわたる社会、経済、文化面でのチベット統治の大きな成果を強調している。一方で、チベット自治区の当局は、宗教活動の規制を強化する方針を明らかにした。

 チベット動乱は、中国の統治に反対するチベット人が決起し、当局の激しい弾圧を受けた。ダライ・ラマ14世は3月17日、8万人を伴ってチベットに亡命した。亡命チベット人は、事件が中国の不法占拠に対する抵抗運動だったと称しているが、中国政府は武装反乱だったとみている。



★参考情報★
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