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タグ:タンクローリー

 2019年7月03日煤遼寧省営口市のバルブ製造会社、営口正源閥門有限公司で1日午後2時40分ごろ爆発とともに火災が起き、消防隊が駆けつけて約1時間後に鎮火した。少なくとも1人が死亡、1人がけがしたことが確認されている。ニュースサイトの中青在線が2日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 警察などは、可燃性のガスを積んだタンクローリーが爆発したと断定。企業の責任者を拘束して取り調べている。

 中国では工場や周辺で、タンクローリーの爆発炎上事故がしばしば起きている。4月には陝西省楡林市の楡横工業団地の駐車場で、1台がが爆発炎上し、周辺住民が一時避難した。昨年11月には、遼寧省大連市で液化天然ガス(LNG)を積んだ2台が爆発炎上した。


★参考情報★
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工業団地のタンク車が爆発 周辺住民が一時避難 陝西
LNGタンク車2台爆発 違法供給所の疑い、けが人なし-大連
江西の化学工場で発煙硫酸漏出、総経理死亡、50人重軽傷

 2019年4月24日爆応急管理省によると、23日午後3時36分ごろ、陝西省楡林市の楡横工業団地の駐車場でタンクローリーが爆発炎上した。地元消防局などから消防車21台が出動し消火にあたった。けが人の情報はない。現場から2キロ以内の住民が一時避難した。澎湃新聞などが23日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 目撃者によると、火の手と黒煙が見えた後、爆発が起き火の玉が数十メートルの高さに上がった。大きな音と振動も感じたという。楡林市当局によると、同日午後7時現在、まだ燃焼が続いている。

 湖北省襄陽市の化学工業団地では16日、国道に停車中のタンクロリーで積荷の酢酸が反応して黄色い煙が上がり、住民の間で爆発が起きたとのうわさが流れた。中国では3月末、江蘇省塩城市響水県の化学工場が爆発し約700人の死傷者が出た。その後も各地の工場で大小の事故が続発している

★参考情報★
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 2019年4月17日襄16日午前5時55分ごろ、湖北省襄陽市襄陽区の化学工業団地で同日午前10時ごろ爆発が起きたとの情報がネット上に流れた。同市安全生産監督局は同日夜、爆発説を否定するコメントを発表。襄陽区の国道で駐車中のタンクローリーで、積荷の酢酸が反応して黄色い煙が上がったことがうわさの原因と説明した。地元ニュースサイトの襄陽網が同日伝えた。(写真は百度のキャプチャー)

 同局によると、消防隊員らがタンクローリーの付近に急行。事後処理行ったが爆発などは起きておらず、けが人は出ていないという。

 ネットに投稿された動画には、大量の黄色い煙が発生し周囲に充満する様子が映り、化学工場での爆発が原因と指摘する声も流れた。大きな爆発音とともに、家屋が揺れたとの情報もネット上に上がった。

 中国では3月末、江蘇省塩城市響水県の化学工場が爆発し約700人の死傷者が出た。その後も各地の工場で大小の事故が続発していることが、うわさが流れる背景にあるとみられる。

★参考情報★
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製薬工場で火災、作業員10人窒息死 12人けが 山東
製薬工場で爆発、8人死傷 周辺で強い刺激臭 江蘇・淮安
700人死傷の化学工業団地でまた火災 けが人なし 江蘇

2018年7月1日湖 湖南省衡陽市の「京港澳高速道路」で29日午後8時40分ごろ、大型バスが対向車線にはみ出して化学品を積んだタンクローリーと正面衝突し、18人が死亡、14人が重軽傷を負った。北京青年報(電子版)が1日伝えた。 (写真は網易のキャプチャー)

 死者のうち16人はバスの乗客、2人はタンク車の乗員。けが人14人は病院に運ばれた。バスは55人乗り。警察が事故当時の乗客数を調べている。

 事故を起こしたバスは、河南省駐馬店汽車運輸公司の所属。北京青年報によると、警察は今年4月、このバスの運転手が過去数回、過労運転を行っていたとして、会社に改善を求めたことを公表した。また、このバスは今年3月、スピード違反で摘発されていた。

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