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カテゴリ: 台湾

2020年3月25日台 台湾衛生福利部疾病管制署の中央感染症指揮センター(CECC)は24日、新型コロナウイルスに海外で感染した患者1人を確認したと発表した。台湾の新型コロナウイルスの患者は216人目。うち海外感染が178人、国内感染が38人となっている。(写真は中央社のキャプチャー)

 患者はフランス籍の30代男性で、自宅隔離中の20日に発熱や籍の症状が出た。24日に同ウイルスの肺炎と診断され、陰圧病室に収容された。男性は台湾で84人と接触しており、同センターが追跡調査を進めている。



★参考情報★
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台湾で新型コロナ患者16人 航空機の乗り継ぎも禁止
台湾、日本などへの渡航中止勧告
「新型コロナ米軍由来説」、ポンペオ米国務長官が反発
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 2020年3月23日衛台湾衛生福利部疾病管制署の中央感染症指揮センター(CECC)は22日、新型コロナウイルスの患者を新たに16人確認したと発表した。うち13人が海外、3人が台湾での感染者だった。(写真は中央社のキャプチャー)

 16人は10~70代の男女。海外で感染した患者は、米国、エジプト、ドイツ、フランスなどに滞在歴があった。台湾での感染者3人のうち2人は別の患者の家族、1人は感染ルートを調査中。台湾の同ウイルス肺炎の患者は計169人となった。

 CECCは22日、24日から4月7日まで、旅客の移動を減らして海外からの同ウイルス感染拡大を防ぐため、すべての旅客を対象に台湾での空港での乗り継ぎを禁止すると発表した。


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「新型コロナ米軍由来説」、ポンペオ米国務長官が反発
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 台湾・衛生福利部の疾病管制署は17日、新型コロナウイルスの感染対策のため、日本など20カ国と米3州の感染症危険情報を「第3級(レベル3)」の渡航中止勧告に引き上げると発表した。

 対象は、日本とシンガポール、タイ、マレーシアなどアジアの19カ国と東欧のモルドバ、米国のワシントン、ニューヨーク、カリフォルニアの3州。同署は、これら国・地域へ不必要な旅行を避けることを呼びかけた。

 同署の17日の発表によると、台湾の同ウイルス肺炎の患者は17日までの累計で計77人。うち50人が海外、27人が国内での感染となっている。死者は1人にとどまっている。

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 2020年3月5日台米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米下院は4日、台湾の外交関係強化と国際機関へ参加を支持するよう行政府に求める「台北法案」を賛成415票、反対なしの満場一致で可決した。(写真はVOAのキャプチャー)

 米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、台北法は「台湾の外交関係の国際的保護と強化主導法」といい、昨年10月に上院で可決後、下院外交委員会でも可決したが、その後、法案の字句を一部修正した。

 法案提出者のジョン・カーティス共和党下院議員によると、「台北法」の目的は米台自由貿易協定(FTA)の締結、台湾の国際機関加盟、台湾の外交関係維持の支援の3つ。

 共同提出者のデービッド・シシリー二民主党下院議員は「米国と台湾が共有する、最も中核の価値観は民主主義だ。台湾は模範的な世界市民で、世界の健康や航空の安全などで傑出した貢献をしている」などと述べた。

 「台北法案」は、米上院で字句を修正した法案を再度可決後、トランプ大統領が署名すれば発効する。

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 台湾衛生福利部疾病管制署(CDC)・中央感染症指揮センターは22日、新型コロナウイルスの患者が日本で110人に達し、感染地域が14都道府県に分散、自国内での感染が7割を超えたとして、渡航先としての警戒レベルを3段階で2番目の「第2級」に引き上げると発表した。

 CDCは24日、韓国について、患者数が763人に達し「コミュニティ感染」の段階に入ったとして、渡航先としての警戒レベルを3段階で最高の「第3級」に引き上げ、台湾人に不必要な渡航をしないよう命じた。また、韓国から台湾に入った外国人は25日から、台湾人は27日から14日間の「居宅隔離」が命じられ、末端行政機関への報告が義務付けられる。

 CDCによると、第1級(タイ、イタリア、イラン)と第2級の指定国(シンガポール、日本)から台湾に入った旅行客は、2週間の「自主健康管理」が命じられ、入国後2週間はマスク着用と不必要な外出をしないよう求められる。



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