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カテゴリ: 陝西

2018年12月11日吊 10日午前8時7分ごろ、陝西省漢中市南鄭区の建設工事現場でタワークレーンが転倒し、作業員2人が直ちに、1人が病院搬送後にそれぞれ死亡した。南鄭区政府が事故原因の調査を始めた。ニュースサイトの新京報が同日伝えた。(写真は百度のキャプチャー)

 タワークレーンのアームの上半分が折れ、地上の施設を直撃した。東網によると、現場にいた目撃者は、死亡した3人はアームの近くにいた作業員と、タワークレーンの操作員だったと話している。

 事故が起きたのは、住宅と商業施設が入る「漢中市聖樺国際城C地区」の建設工事現場。四川省の建設会社が工事を進めていたもようだ。






2018年12月5日質 浙江省紹興市公安局(警察)によると、同市柯橋区のコンビニエンスストアで1日、陝西省出身の無職の男(24)が、女性客と店員を人質に立てこもった後、警察に撃たれ間もなく死亡した。中国新聞網が4日伝えた。

 同局によると、1日午前零時47分ごろ、紹興市柯橋区内のコンビニの店員から、刃物を持った男が店内にいると通報があった。同局は重大事件と判断し、店の周囲に警官隊を配置。救急車も駆けつけた。男は刃物を女性客の首に突きつけ、店員に入り口の鍵を掛けて立てこもり、現金と逃走用の車を要求した。

 警察は人質の安全に配慮して強行突入は諦め、男らが車に乗る際、制圧することを決めた。

 同日午前3時18分、男が女性客と店員を脅しながらコンビニを出て車に乗り込もうとした際、警察の狙撃手が射撃。男が肩を撃たれて倒れ、病院に運ばれたが同日4時半死亡した。人質の客と店員にけがはなかった。

 同局によると、男が今年10月から柯橋区内に滞在していた。警察が男の詳しい状況について調べを進めている。

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2018年9月4日闘 陝西省楡林市綏徳県・中山村の天然ガス採掘場で8月31日と9月1日、中央政府と陝西省政府所属の国有石油・天然ガス会社2社の従業員計約100人が採掘権をめぐり衝突し、5人が重軽傷を負った。重慶晨報(電子版)が2日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 2社は、中央政府所属の中国石油天然気集団(ペトロチャイナ)傘下の長慶油田支社と陝西省政府所属の陝西延長石油。両社の従業員が互いにスコップや棍棒で殴り合い、火炎瓶も使われた。

 地元政府の採掘許可を得て、延長石油の従業員が機器を持ち採掘場に入ったところ、待ち構えていた長慶油田支社の従業員に阻まれ争いになった。陝西省公安庁(警察)が捜査を始めた。

 両社の採掘場は内モンゴル自治区のオルドス盆地周辺に集中。互いの採掘区域が重なり合い、衝突がしばしば発生。長慶油田支社によると、中山村では今年7月以降、16回の争いが起きている。

 争いは、中央と地方勢力の利権争いが背景にあるとみられる。一部のメディアは「中央の正規軍と地回りの戦い」と形容している。

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2018年8月5日火 ニュースサイトの西部網によると、陝西省西安市中心部の朱雀路地区で5日午前11時20分、朱雀熱力公司のコジェネレーション(熱電併給)システムで火災があり、約150平方メートルを焼いて約2時間半後に鎮火した。作業員1人が軽傷を追った。(写真は新浪網のキャプチャー)

 香港メディア東網によると、施設から約300メートル以内に住む住民が、当局の指示で一時避難した。
 西安市消防局によると、施設内で脱硫装置の切断作業中に火花が飛び散り、施設の屋根の発泡プラスチックに火がついた。

 西部網によると、施設では出火後、黒い煙が立ち上り、周辺に焦げた臭いが立ち込めたほか、燃えかすなどが周辺の住宅地にも降り注いだ。目撃者は「煙突から火が挙がるのが見えた。大きな爆発音もした」と話している。

2018年6月25日巴 陝西省西安市公安局の22日の発表によると、同日午後3時ごろ同市「ホウ(さんずいに豊)東新城」地区で、走行中の路線バス内で男が乗客に刃物で切りつけ、10人がけがした。男は駆けつけた警察官に拘束された。ニュースサイトの人民網が22日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 香港メディアの東網によると、けがした10人のうち2人は死亡した。男は、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を巡る賭けに負け、腹いせに犯行に及んだ可能性がある。警察が動機などを詳しく調べている。

 事件があったのは「302号線」バス。男は途中のバス停から乗り込んだ後、リュックサックから包丁を取り出し、車内で乗客と運転手計4人に切りつけた。さらにバスを降りて通行人も襲った。

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