中国安全情報局

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カテゴリ: 江西

 22020年11月18日爆ニュースサイトの中国新聞網によると、江西省吉安市の井崗山経済技術開発区・富灘産業園で17日午前7時21分、地元の製薬会社、吉安市海洲医薬化工の排水処理施設で爆発が起き、作業員6人がけが、2人が行方不明となっている。当局が行方不明者の捜索を行うとともに、爆発原因を調べている。(写真は博訊新聞網のキャプチャー)

 吉安市海洲医薬化工は2003年発足の民営製薬会社。原薬の製造と販売のほか、メタノールやトルエンのリサイクルを主要事業としている。

 中国では化学工場の爆発事故がしばしば発生。今年9月末には、河南省洛陽市の大手化学原料メーカーで大きな爆発が発生。その数日前には、湖北省天門市の化学中間体メーカーの爆発事故で6人が死傷した。8月には湖北省仙桃市と浙江省紹興市で計13人が死傷している。
医薬中間体工場で爆発 5人死亡、1人けが 湖北
湖北と浙江で工場爆発事故 13人死傷、4人不明
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 ニュースサイトの北京日報によると、江西省新余市で10日午前11時20分ごろ、地元大手製鉄会社、新余鋼鉄集団の発電設備の建設工事現場で燃料のガスが漏れ、作業中の1人が死亡、4人がけがした。

 現場では、中冶南方都市環保工程技術(湖北省武漢市)が請け負い、発電施設の増設工事が行われていた。当局が、事故原因と調査を行っている。

 新余鋼鉄集団は傘下に12社を抱える企業グループで、うち1社の新余鋼鉄は、上海証券取引所に上場している。

 中国では新型コロナウイルス感染拡大が抑え込まれ、各地の工場が操業を再開したのに伴い、死傷労災事故が頻発している。8月には、湖北省仙桃市と浙江省紹興市で工場の爆発事故が相次ぎ発生し、計13人が死傷、4人が行方不明になった。7月末には、浙江省台州市仙居県の大手医薬中間体メーカーで爆発と火災が起き4人が死傷した。

★参考情報★
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医薬中間体工場で爆発と火災 従業員4人死傷-浙江
光学機器メーカーで爆燃 作業員2人死亡 江蘇
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2020年6月25日男 ニュースサイトの中国新聞網によると、江西省九江市の警察は23日午後11時ごろ、手製の銃で妻ら3人を殺害した疑いで、逃走中だった同省瑞昌市の周慶照容疑者(男、43)を九江市武寧県で逮捕した。(写真は香港星島日報のキャプチャー)

 調べでは周容疑者は19日午前9時ごろ、瑞昌市内の会社に務める妻と会社責任者の2人を殺害。逃走のため乗ったタクシーの運転手を21日に殺したが、いずれも銃で撃たれていた。

 九江市の警察は捜査本部を設置し、警察官数百人態勢で周容疑者の行方を追っていたが、23日に潜伏先で発見。男を捕らえるとともに、手製の銃を押収した。警察が犯行の動機など詳しい事情を調べている。


★参考情報★
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強盗容疑で男2人拘束 公園散歩中の女性、刃物で脅す 江西
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2020年1月9日枯 江西省西部にある中国最大の淡水湖「ハ(番におおざと)陽湖」の平均水位が6日、7.78メートルに低下した。同湖では平均水位が8メートル以下となる「超渇水期」が39日間続き、過去10年間で最長となった。澎湃新聞が7日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 ハ陽湖の水位は19年11月29日、8メートルを割り込む「超渇水期」入りした。同湖の超渇水期の開始は、1951~2018年の平均では12月末で、今季は1カ月早かった。現在の湖面の面積は290平方キロで、満水期の10分の1に縮小した。

 江西省水利庁は、上流域の状況や降雨の見通しから、ハ陽湖の水位低下は今後も続くとみている。

 ハ陽県林業局によると、渇水の影響で、同湖では今季、ハクチョウなどの渡り鳥の姿が見られなくなっている。小型イルカのスナメリの観測数も極端に減たという。

 水利省によると、中国では昨年末から全国規模で干ばつが発生。特に南方地区の江西、安徽、湖北など6省・直轄市で干ばつが深刻化しており、住民や家畜の飲み水不足が起きている。

★参考情報★
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江西省で深刻な干ばつ 飲み水と作物の収穫に影響
89県・市で高温と干ばつ 長沙で過去最高の37.2度 湖南
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 2019年11月13日東広東省深セン発上海行きの中国東方航空MU5352便のエアバスA330-300型機が12日午後7時12分ごろ、機体の故障のため江西省南昌市の南昌昌北空港に緊急着陸した。上海紙の新民晩報(電子版)が同日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 同便は12日午後6時に深セン宝安空港を離陸。計画では午後7時55分、上海虹橋空港に到着する予定だった。ところが6時44分ごろ高度約1万メートルから、約10分で約3612メートルにまで急降下し、途中、緊急事態を知らせる「スコーク7700」と呼ばれる信号を発信した。同機は機齢12年。機体の故障の状況は明らかにされていない。

 中国では5日にも、黒竜江省・ハルビンから浙江省・寧波に向かっていた深セン航空ZH9765便のボーイング737-800型機が、離陸後まもなく操縦席の窓ガラスに亀裂が入り、直ちにハルビン太平国際空港に引き返した。


★参考情報★
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深セン航空機の操縦席窓に亀裂 ハルビンに引き返す
南方航空機で離陸時に火災警報=乗客・乗員146人避難-広東
操縦席の窓ガラス脱落、機長の頑張りで大事故回避、乗員2人けが、乗客27人が不調訴え受診
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