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カテゴリ: 黒龍江

 2018年11月7日教中国東北部の黒龍江省ハルビン市にある同省政府の陳情受付部門の庁舎前で5日、退職した元教員数千人が養老金支給や医療保険への加入を求めるデモを行った。参加者によると、同日までに3日連続の活動。当局は大量の警察官を配備して、警戒に当たった。海外の中国語ニュースサイト、博聞社が7日伝えた。(写真は博聞社のキャプチャー)

 参加者は横断幕を掲げて要求を叫んだり、革命歌を歌うなどした。一行は、陳情受付部門の係官でなく、省政府の幹部との交渉を求めた。警官隊は、デモ参加者が庁舎に近づくのを禁じた。

 同省政府の担当部門は元教員の陳情デモ計画を察知し、3日までに省内の下部機関に対し警戒を促していた。数千人の元教師が厳しい監視の目をかいくぐり、陳情デモに成功したことに驚きが広がっている。デモの組織者は、省政府が要求を受け付けない場合、北京での活動を予告している。

 元教員の多くは、民営学校の勤務者。教員資格は持っているが、公立学校に採用されなかった。デモ参加者は、年金や医療保険で、公立学校の元教員並みの待遇を求めている。

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 2018年10月30日瓦黒龍江省ハルビン市道外区の住宅街「紅城小区」のアパートの13号棟7階の701号室で爆発があり、男性1人が死亡した。爆発の衝撃で戸外に吹き飛ばされ、転落したとみられる。ニュースサイトの封面新聞が29日伝えた。(写真は封面新聞のキャプチャー)

 事故後、警察、消防、ガス会社の係員などが現場に急行。救助や原因の調査活動を行った。ガス爆発とみられ、当局が調べている。住民によると、701号室は完全に破壊され、通路内の施設が損傷。周辺の住戸も被害を受けた。

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2018年8月27日火 中国のニュースサイト、澎湃新聞によると、黒龍江省ハルビン市松北区の観光地、太陽島地区の観光ホテル「北龍温泉休閑酒店」で25日午前4時36分ごろ、2階調理室から出火、鉄筋コンクリートとレンガ造りの4階建ての建物のうち約400平方メートルを焼いた。26日午後2時現在、宿泊客約20人が死亡、23人がけがした。(写真は中国時報のキャプチャー)

 台湾紙・中国時報(電子版)によると、ホテルでは24日夜、115人が宿泊していた。95人の所在はまもなく判明、19人死亡が確認された。残り1人は26日午後2時に遺体でみつかった。

 病院には24人が搬送され1人が死亡、26日現在、22人が治療を受けており1人が重体。1人が退院した。けが人は一酸化炭素など有毒ガスを吸ったもようだ。

 香港のニュースメディア、東網によると、北京から訪れ宿泊中だった女性は「寝ていたら煙を吸って目が覚めた。せき込んだら黒いたんが出た。消防隊員に窓から助けられた」と話している。 中央政府の国家応急管理部は10人からなる専門家チームを現場に派遣。全国と黒龍江省の専門家約40人でチームをつくり、原因の究明を始めた。また、当局は25日、ホテルの消防責任者を拘束したほか、他の管理者2人から事情聴取を行った。

 太陽島地区は、ハルビン市を流れる松花江の中州で面積88平方キロ。同市を代表する観光地で、多数のツアー客らが訪れる。


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2018年8月23日露 ロシアのメディアは21日、同国が中国からの炭そ菌感染の流入を警戒し、国境での検疫を大幅に強化していると報じた。中国内モンゴル自治区と黒龍江省では、今年初めからこれまでに、少なくとも106人が炭そ菌に感染したが、中国政府は警報を出していないという。外電を引用し香港メディアの東網が22日報じた。(写真は東網のキャプチャー)

 ロシアの報道によると、同国の衛生当局は、中国北方地区の炭そ菌の感染状況を広報する一方、「状況は楽観を許さない」として中国に向かう旅行者に注意を呼び掛けた。ロシア・ユダヤ自治州の家畜伝染病の防疫担当官は「炭そ菌の感染者が出た黒龍江省の佳木斯市は、わが州の対岸。国境の監視を強めている」と述べた。 

 防疫担当官によると、ロシアは中国から生きた家畜は輸入していないが、獣医師、検疫機関、税関などが共同で生の肉と肉加工製品、飼料に対し最も厳しい検疫を実施している。

 中国側の資料によると、黒龍江省佳木斯市、吉林省双遼市、内モンゴル自治区通遼市で、炭そ菌感染で牛と羊が大量死したほか、住民34人が炭そ症を発症した。
炭そ菌に8人皮膚感染、牛9頭死ぬ-内モンゴル

 2018年8月9日毒黒龍江省ハルビン市松北区の冷凍食品製造会社、哈爾濱佰富冷凍食品で8日午後8時28分ごろ、冷凍装置からアンモニアガスが漏れ、工員12人が中毒し病院に運ばれた。ニュースサイトの人民網が9日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 香港メディアの東網によると、工場の責任者は、冷凍設備の安全バルブが故障しアンモニアガスが漏れたと説明している。工場は操業を停止し、労災防止を担当する同市安全生産監督管理局が調査を始めた。

 事故発生後、消防と警察が駆けつけ、工場近くの住民に避難を命じるとともに、窓を閉めるよう呼び掛けた。また、放水により空気中のアンモニアを薄める作業も行われた。住民に中毒者はいなかった。



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