2018年6月14日氷中国民用航空華北地区管理局によると、北京市の北京首都国際空港は二度にわたる雷雨とひょうのため、13日午後零時半までに計172便が欠航した。法制晩報を引用し澎湃新聞網が同日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 同局気象センターは13日、正午から午後4時、大雨のため滑走路の視界が低下するほか、強風やひょうも伴い、離発着に大きな影響が出るとの予測を示した。

 同空港は13日、延べ1721機の発着を予定、午後零時半までにうち323機の発着を終えた。欠航した172便は、中国の中南部、華東地区行きの便だった。