深セン民航局は、今月2~6日、深セン宝安国際空港で特別保安検査を実施すると発表した。旅客と手荷物に対し抽出検査を実施する。同局は出発2時間前に空港に到着するほか、手荷物をできるだけ減らすよう呼び掛けた。3日付香港紙・星島日報が伝えた。

 同局は特別保安検査の目的を明らかにしていない。旅客に対し靴やベルトを体から外して検査することを予告している。また、携帯バッテリーの預け入れを禁止するほか、機内持ち込みを2個以内に制限する。

 同空港は午前5時~9時が繁忙時間。通常1時間に4500人の保安検査を実施できるが、特別検査期間中は係員を増やす。