22021年3月3日北北京でまもなく「両会」と呼ばれる全国人民代表大会(全人代=国会)と国政助言機関、全国政治協商会議(政協)が開幕するのを前に、鉄道部門は今月1日から12日まで、高速鉄道乗車前に2回の保安検査を義務付けると通知した。ニュースサイトの海峡網が伝えた。(写真は東網のサイト画面)

 北京に向かう乗客はこのほか、出発から7日以内に病院が発行したPCR検査の証明書の携帯が義務づけられる。携帯しないと、北京市内の駅に入れない。

 警察によると、河北省では2日、PCR検査証明の日付を書き換えて北京に向かおうとした女性が捕まり、10日間の行政拘留を命じられた。

 2回の保安検査が求められるのは、広東省、河南省洛陽市や鄭州市、福建省のアモイ市などの各駅。入り口と待合室で行われる。検査内容は通常よりさらに厳しく、包みや液体は必ず検査され、少しでも不審点があれば、質問を受ける。

★参考情報★
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全人代と全国政協、5月開催 コロナ対策と経済が議題