22020年11月18日中 米ニュースメディアのアクシオスは17日、独裁的な超大国として台頭した中国に対抗するための政策を米国務省が近く公表すると報じた。政策は民主主義と人権擁護を促進するための新しい国際機関の創設などを呼びかけている。(写真はアクシオスより)

 政策は70ページ以上の長文で、「中国の挑戦の中身」と題され、秘密扱いにはなっていない。中国共産党の危険性を指摘した上、米国と同盟国が採るべき政策を列挙している。米外交官、ジョージ・ケナンが1946年にモスクワから送り、冷戦時代の旧ソ連封じ込め政策のきっかけとなった「長文電報」を連想させる内容となっている。





★参考情報★
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米移民局、中国共産党員への移民ビザ禁止
米国の駐中国大使が退任へ=「関与政策」の終わり示す