22020年11月04日無 香港メディアの東網によると、米国防省は3日、無人航空機「MQ9Bシーガーディアン」4機を台湾へ6億ドルで売却すると発表した。国務省が既に議案を米議会に提出した。(写真は東網のキャプチャー)

 台湾中央通信社によると、提出から30日間は反対が可能だが、消息筋は、共和党、民主党とも台湾の防衛協力に賛成しており承認は確実だと述べた。実現すれば、米国製の最先端の無人機が台湾に売却されるのは初めて。

 国防総省の発表によると、無人航空機の売却は「台湾関係法」に基づくもの。台湾の防衛能力の向上と、地域の軍事バランスの維持に役立つ。

 トランプ氏が大統領就任後、米国から台湾への武器売却は今回が10回目。最近2週間で3回目となる。


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