22020年10月27日熱 ニュースサイトの中国新聞網によると、中国黒竜江省伊春市南岔県で23日午後1時40分ごろ、コージェネレーション(熱電併給設備)の南岔熱電廠の8号ボイラー付近で、保守作業中に熱湯と蒸気が噴出し、1人が高所から転落して死亡、2人がやけどを負い病院に運ばれた。(写真は東網のキャプチャー)

 南岔県当局が事態を重く見て、対策チームを現地に派遣したほか、伊春市の関連当局とともに調査チームを立ち上げた。また、南岔県当局が、事故を起こした設備にボイラーや配管など全部の点検を指示。また、県内のコージェネなど熱供給施設に対し安全点検を求めた。

 南岔熱電廠は、2006年の発足の公有施設。周辺に熱と電力を供給している。

★参考情報★
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