22020年9月28日華 ニュースサイトの北晩視覚網によると、広東省東莞市消防救援支隊指揮センターは25日午後3時16分ごろ、同市松山湖高新区にある通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の施工中の建物で火災が起きたとの通報を受けた。消防救援隊が急行して消火にあたり、約850平方メートルを焼いて午後4時50分ごろ鎮火した。焼け跡から、不動産管理会社の従業員3人が遺体で見つかった。(写真は東網のキャプチャー)

 建物は平屋の鉄骨造り。床面積は5000平方メートルで、出火時は内装工事中だった。工事関係者は消防救援隊の指揮で全員避難した。同支隊が出火原因を調べている。

 経済通通信によると、建物はファーウェイの研究開発(R&D)拠点「団泊窪実験基地」の「G2ビル」で、まだ使われていなかった。火災後、拠点全体が立ち入り禁止になった。

 同基地は、ファーウェイの重要なR&Dの拠点で、面積127 ヘクタール(ha)。100億元(1545億円)を投入し2018年に完成後、R&Dセンター、華為大学、中間試験センターなどが移転した。

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