内モンゴル自治区オルドス市当局は8日、市内の男性が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと明らかにした。男性の妻の感染が先に確認されたばかりだった。中国新聞網が8日伝えた。

 男性は、居住地の陝西省楡林市の当局が6日、感染を確認した。約1週間前、陝西省当局が男性の妻の感染を確認した。

 夫婦はともに生きた家きんに接触したことがあった。衛生当局は、生きた家きんや、野鳥、それらの分泌物に触れないよう注意を呼び掛けている。