2020年6月1日穴 北京交通ラジオの公式ミニブログによると、北京市通州区内の一般道路である广渠路と玉橋東路の交差点で5月31日午前、路面約5メートル四方が、深さ3メートルにわたり突然陥没した。けが人の情報はない。建設会社の北京住総集団が埋戻しの作業を行っている。界面新聞が31日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 作業関係者によると、陥没は水道管などが破裂し、流出した水で道路下の土砂が押し流された可能性がある。また、現場付近は低地のため、前日夜からの雨が原因だった可能性も指摘されている。当局が事故原因の調査を始めた。 

 中国では路面の陥没事故ががしばしば発生。今年1月には青海省西寧市で道路が陥没、路線バスが転落し、9人が死亡、17人が重軽傷を負った。昨年12月には、広東省広州市の地下鉄工事現場で地面が崩れ3人が死亡した。同月、福建省アモイ市でも交差点の路面が陥没して車2台が落ちた。

★参考情報★
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路面陥没、路線バスが転落 10人不明13人けが 青海
蘇州中心部の観光名所で陥没 しゅんせつで河岸が崩落