2020年5月28日航 国政助言機関、全国政治協商会議(政協)委員で、中国民用航空局の李健副局長は、国営通信社の中国新聞社の取材に対し、海外からの新型コロナウイルス感染拡大防止を前提に、国際航空便の増便を検討すると述べた。

 海外での新型コロナ感染拡大を受け、同局は3月末、航空国際便の運航について「1国当たり1航空会社、1週間に1路線1便」との規則を施行した。現在の1週間の運航可能便数は最大134便となっている。

 李副局長によると、6月1日から最大407便の運航が可能。ただ、国際航空市場の状況から、実際の運航便数はこれを下回ると見通し。


★参考情報★
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