湖南省岳陽市の中南市場で24日午後9時ごろ、商店兼住宅1棟で火災があり、住民6人が死亡した。住民が点火した爆竹が原因とみられる。中国では春節(旧正月)を前に、市民が相次いで縁起物の爆竹を購入している。重慶晨報が伝えた。

 商店兼住宅は4階建てで、1階が店舗。オートバイ、雑貨、小型の家電製品、食品などの商店が集まる中南市場内の一角もある。

 警察の調べによると、住民が買ったばかりの打ち上げ花火型の爆竹に点火したところ、店舗内に飛び込み、何かが爆発して燃え広がった。
 消防車19大が出動して消火活動に当たり、約2時間後に鎮火した。

(参考)