広東省深セン市の深セン宝安空港が激しい雷雨に見舞われ、20、21の両日、各100便以上が欠航した。光明日報などが伝えた。

 同空港の公式ミニブログによると、20日夜は109便が欠航したほか、69便の出発が2時間以上遅れた。21日は128便が欠航、70便の出発が遅れた。

 同空港は21日午前9時、「航空便遅延警報」を最高の「赤色」に引き上げ、空港到着前に情報収集するよう利用者に呼びかけた。

 同空港ロビーは両日、出発客で超満員となり、航空会社のカウンターで係員とのトラブルが発生。設備を壊した1人が警察に連行された。

 同省広州市の広州白雲国際空港でも21日午後5時半までに236便が欠航、72便が1時間以上遅延した。



(参考)http://www.guangming.com.my/node/289941?tid=84