江西省上饒市広豊区で20日午前零時半ごろ、花火・爆竹工場が爆発、3人が死亡、46人が重軽傷を負った。工場周辺の住民約1000人が避難した。21日付蘭州晨報が伝えた。

広豊区の顔顕副区長によると、爆発の規模が大きく、同市の広い地域で振動を感じた。ただ、工場は人口密集地から離れていた上、操業時間外だったため、爆発規模に比べて死傷者が少ないという。地元警察は、爆発した工場の責任者を拘束した。

広豊区は、区内の全、花火・爆竹工場を操業停止にし、安全点検を始めた。警察は、今回の爆発の原因を調べている。

2月8日の春節(旧正月)を前に、縁起物として欠かせない爆竹の生産が、中国各地で急ピッチで行われてる。



(参考)http://news.163.com/16/0121/03/BDQTK9GH00014Q4P.html