2020年2月27日韓 ニュースサイトの中国経済網によると、山東省威海市は25日、新型コロナウイルスの感染対策を話し合う会合を開き、日本と韓国からの入国者を14日間、外国人か中国人かを問わずホテルに隔離する方針を公表した。(写真は百度のキャプチャー)

 同市は25日から、日本と韓国からの入国者をすべてホテルに集中隔離。1人1部屋を割り当てて専門スタッフが管理とサービスを行い、快適な居住を保証する。外界との円滑な連絡を可能にし、14日後に隔離と解除する。また、2月10日以降、日韓から入国した外国人と中国人に対し、健康状態などについて電話での質問を行う。発熱している場合には速やかに措置を行う。

 ニュースサイトの北晩新視覚網によると、威海市の措置に対し、韓国の康京和外相が懸念を示すなど、過剰な反応との指摘も出ている。

 中国外務省の趙立堅副報道局長は「韓国、日本の両国と共同で感染防止に取り組み、不必要な渡航を減らすことを願っている」と述べた。威海市の措置については「科学的でプロフェッショナルかつ適切だ。みなさんにも分かって頂けるはず」と語った。


★参考情報★
ーーーーーーー